今朝、おそらく11時過ぎごろ、
猫ちゃんが天国へと旅立ちました。
実は昨日、3週間ぶりに自分からエサを食べてくれて、「奇跡が起きた!」と喜んでいた矢先でした。
年末から毎日通っている日帰り入院に10時に連れていき、
「さあ、夕方帰ってきたら、今日もおいしいエサをあげるぞ♪」と
張り切ってました。
新しい餌を買い、ネットでもたんまり注文。
11時半ごろ、病院から「急変しました」と電話が。
嫌な予感がしました。
迎えに行く前に電話がかかってくることなんて、ないもの。
理由は、、、一つしかないよね。
母と病院へ急ぎました。
手術室へ案内され、緑色の手術台に寝そべった猫ちゃんが目に入りました。
「お腹が上下してる! 息してる! 間に合ったんだ」
。。。そう思いました。
けれど。。。
先生の説明曰く、急に血圧が下がり、みるみる心音が遠のき、心停止した、ということ。
蘇生の一環として、現在口から呼吸チューブを入れて呼吸をさせているが、
自力ではしていないこと。
そして、心音は戻らなかったこと。。。
つまり。。。
もう亡くなっていました。。。
覚悟はしていましたが、やはり可哀想で可哀想で、ショックでした。
この子が亡くなった時。。。わたし、何してただろう?
母と、「餌を今日またあげようね!」とか話してたときかな。。。
それとも友達に「猫が白血病になってしまって。。。」とメールしてたときかな。。。
わたし、何も気づかなかった。。。
いつもの通院用ペットキャリーに猫ちゃんを入れて、
母ととぼとぼと帰ってきました。
注文したばかりの餌をキャンセルして。。。
火葬の手配をして。。。
おうちでも苦しくないようにレンタルしていた酸素ボックスの返却の手配をして。。。
現実的な、こまごまとした手配で、少し気が紛れました。
母が、ベランダのお花を摘んで、供えてくれて、
お水、餌、おやつも一緒に並べてくれました。
二人で呆然と猫ちゃんを眺めながら、「ほんと、眠ってるみたいだね」と。。。
ショックだし、辛い。
でも、ここまで本当に良く頑張ってくれた。
えらいね、かっこいい!!
ありがとうありがとう!!
いつもと同じに見える世界。
日常の世界。
でも、でもね。
違うんですよ、みなさん。
同じじゃないんです。
ちいちゃい可愛い命が、ひとつ消えたんです。
同じに見えるけど、全然違う世界なんですよ。
明日の午後2時に火葬の手配をしました。
これで本当にお別れなんだと思うと。。。
一代目猫君と、今頃虹の橋で遊んでいるかな?
ちゃんと会えたかな?
こんなに早く、たった4年で、神様のもとへ里子に出すなんてね。
また生まれ変わっておいでね。
その時は、病気しらずの200%まるまる健康な子になっておいで。
今度は、もし猫に生まれ変わったのなら20年以上、人間に生まれ変わったのなら100歳くらい生きてね。
そしてもし良かったら、またうちの子になってね。
バイバイ、猫ちゃん。
たくさんありがとう!
また、会おうね。