毎月1回、金曜日の業務終了後に行われるRIKAI株式会社の恒例イベント「Friday Club」。11月15日は「Meet & Connect」をイベントテーマに、当社オフィスに多くの参加者が集まりました。

 

今月のFriday Clubも、交流と笑顔にあふれる、賑やかなひとときとなりました。

 

 

 

Friday Clubとは?

 

Friday Clubは、RIKAIが月に一回開催しているイベントです。

普段はメールやオンラインミーティングでのやり取りが中心となっていますが、直接顔を合わせて話すことで、業務では見えない一面を知れる機会になっています。

お互いの理解度が高まることで、チームの結束力を高めることを目的としていますが、お客様との交流の場としても機能しています。

 


読み続き:

 

 

こんにちは、RIKAI広報部担当です。今回は営業職社員インタビュー!
 

今回は営業のN.Aさんに、営業職としての実際の業務におけるエピソードや成長の過程を伺い、営業職のやりがいや楽しさを感じられる内容をお届けしました。ぜひご覧ください!


 

長めの記事ですが、ゆっくりとお楽しみいただけると嬉しいです。

営業職も最初は多くの苦労がありながらも、エンジニアの皆さんと同じく知識を深め、経験を重ねることで、自信を持って業務を遂行できるようになる様子が伝わってきます。

 

 

紹介とキャリアの道のり

 

大学時代の話を教えてください。横浜国立大学で何を専攻していて、当時の興味関心はどんなものでしたか?

 

 私は横浜国立大学でMEXTの大使館奨学金を受けて、経済学の修士号を取得しました。専攻は経済学で、特に計量経済学や応用経済学に深く取り組んでいました。大学院では、日本の対ベトナムへのFDI(外国直接投資)に関する研究を行い、政治環境や経済政策、さらにはベトナムのビジネス文化が日本企業の投資決定にどのような影響を与えるのかについて興味を持っていました。

 

 

また、日本とベトナムの企業との協力プロジェクトにも参加し、日本の企業でインターンをして、彼らの考え方や働き方を学ぶ機会もありました。


N.Aさんのストーリーの続きをぜひご覧ください👇
                 

 

 

 

 

 

 

このたび、RIKAI株式会社は、2024年10月に、東京都千代田区岩本町から東京都新宿区西新宿へ本社を移転いたしました。

ベトナムオフショア開発で多様な開発事業を手がけているRIKAI株式会社は、アクセス効率の向上やオフィス環境の整備を目的に、東京都新宿区西新宿にオフィスを移転しました。

 

RIKAI株式会社とは

ベトナムオフショア開発をおこなうRIKAI株式会社は、500件を超えるシステム・アプリ開発実績を誇ります。品質とコミュニケーションを重視しており、多数のお客様から信頼されてきました。300人以上のスキルが豊富なエンジニアと品質管理部門により、最高品質を提供いたします。
 

また、ハノイやダナンなどの主要都市にも拠点を持ち、それぞれの地域で豊富かつ多様な人材を最大限に活用しています。

ハノイのオフィスは、ベトナムの首都として大手企業やパートナーとの連携において重要な役割を果たしています。また、ダナンに位置するオフィスは、南北を結ぶ中部の経済・技術拠点として、ビジネスの発展に理想的な環境です。

この地理的な利点を活かし、全国にわたる円滑な業務展開と、迅速かつ効率的な顧客対応を実現しています。

 

新オフィス概要:

<住所>
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-1パークウェストビル 5階​
<アクセス>
東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 3分、都営大江戸線 都庁前駅 4分

 

読み続きはこちら

お問い合わせ:https://rikai.technology/contactus


会社概要
企業名: RIKAI株式会社
所在地: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-1パークウェストビル 5階​
設立: 2017年 11月15日
事業内容: システム開発、モバイルアプリ開発、ソフトウェア、クラウドサービス、AI、Salesforce、SAP
コーポレートサイト:https://rikai.technology/
お問い合わせ:https://rikai.technology/contactus

10月20日のベトナム女性の日を迎え、RIKAIでは全ての女性社員への感謝の気持ちを伝えるためのイベントを実施しました。日々の業務やプロジェクトで力強く貢献してくれている女性たちが、チームにとってどれだけ大切な存在であるかを再認識する特別な機会となりました。
 

 


 

彼女たちは、異なる背景や文化を持ちながらも共通の目標に向かって努力する、かけがえのないメンバーです。

 

読み続き:

 

 

 

今回は社員に『入社して感じたこと』を聞いてみました!

 

こんにちは、RIKAI広報部担当です。今回から新たに、社員インタビュー企画が始まります。

ベトナムオフショアで働くメンバーたちが日々どんなことを考えているのか、聞いてみました!どうぞお楽しみに!

 


(ティさんーベトナムダナン支社での通訳者リーダー )

 

そして、記念すべき第1回目に登場するのは、ベトナムダナン支社での通訳者リーダーのティさんです。

 

是非最後までご覧ください。前編・後編の2回にわたってお届けします。

 

ティ: グェンさん、こんにちは、私はティです。現在、私はRIKAI Technology ダナン支社でコミュニケーター(通訳者)として働いています。

 

 

ーープロジェクトにおいて、通訳者は全体を通して重要な役割を果たしていますが、通訳者として働く中で、どのような困難がありましたか?また、忘れられない経験は何ですか?

 

 

 

ティ: 実は、他の通訳者の皆さんや会社の同僚にも何度かお話ししたことがあるエピソードなのですが、RIKAIに入社したばかりの頃の話です。約3年半前、私は少しだけIT 通訳者としての経験がありましたが、まだお客様との実務経験はほとんどありませんでした。そんな状況で上司の方々から信頼をいただき、通訳者のリーダーに任命されました。しかし実際には経験が不足していたため、非常に緊張していました。特に会議中の通訳や資料の翻訳で、新しい概念に直面したときには理解が追いつかず、自分の仕事に対しても「なぜ自分はもっとできないんだろう」と夢に見るほど強いプレッシャーを感じていました。

 

 

 

しかし、それと同時に自分にとって最もモチベーションが高まる時期でもありました。お客様との会話のなかでわからない言葉があったり、会議が終わるたびに自分の通訳に満足できないことがありました。その都度自分でネットで調べたり、専門用語を毎日少しずつ学んでいって徐々にリズムを掴んでいきました。今まで続けることができたのは、その経験のおかげです。この経験は、特に新人通訳者たちにシェアしているモチベーションの原点でもあります。

 

 

 

ーー仕事をしている中で、自分自身に誇りを持つ瞬間はありますか?

 

 

ティ: 毎日、チームのみなさんと一緒に働きながら会議を成功させ、プロジェクトの締め切りを守ることができた瞬間が、一番誇りを感じます。

 



ティさんのストーリーの続きをぜひご覧ください👇