私38歳に先日なりまして、ずっと我ながら謎だった

自分の価値観について、深掘りしてみました。


年相応の女性雑誌を見たりしますと、

「節目買い」

「ご褒美買い」

なるキャッチフレーズで、ジュエリーの特集が組まれたりしているわけなんですが、私はビックリするほど興味がなく(笑)、何でなんだろう?と思っていたのです。


まず、値段とかブランドとか横断して

YouTubeの購入品動画とか見てみて

自分が気になるデザインは?という観点で検証してみました。


わかったのは、1点付けには興味なく(笑)

重ね付けした時の組み合わせや

2個付けした時のバランスに「好き」はありそうだとわかった。


ちょっと前にハマった、北欧食器と同じかな。


北欧食器も単品で見た際には惹かれないのですが、

料理をのせた時に引き立ててくれるのが魔法のように感じられ、ハマりました。


はい、3ヶ月間ぐらい買い漁りました(笑)


話は戻り、ジュエリーも私は単品よりも

組み合わせに魅力を感じるセンサーがありそうだとわかりました。


そもそも所謂「宝石」について、次に考えてみた。


宝石に惹かれないのはなぜ?


フッと思い当たったことが思い出の中にあった。


私の子供の頃、自宅には、祖母が外商さんから買ったと思われる

結構ゴツめな、宝石?ジュエリー?が

祖母と同居してた我が家には何個もあったのです。


モノとしては、王道の決まったラインとかではなく

同じもの買えない系だと思う。


そのラインのものって、子供のおもちゃみたいにすら

見える大ぶりデザインなわけで。


当時から華奢なもの、繊細なものに憧れるタイプだったし、

祖母が持ってたから「オバサン」の象徴

みたいな認知になってしまってたのかも?


ほら、昔CMでよく流れてたドモホルンリンクル!


私は30歳過ぎたら、皆ドモホルンリンクル使うのか!

と洗脳されてた子供だったくらいだったので(笑)


そんな自分の無自覚、無意識のルーツがあることに

気づいた新月でした(笑)


人と違うものを着ていたり

物を持っていたりして育ったから、

なんか「皆がなるものになりたい」がどこかあり(笑)


同じになれないことにモヤモヤし、

なってみたが合わなくてモヤモヤしてたが

なんかジュエリーの話を通じて腹落ちした気がする。


欲しいとはやっぱりまだ思わないけど(笑)


もし今後祖母からジュエリーを譲り受けることがあったら、

その時には、そのジュエリーが似合うような「オバサン」になっていたいなぁ。


まぁいっか!と、自分のルーツを認められ

抱きしめられた気がする♪


私は有名な洋菓子店よりも、地元の和菓子店や

地方の銘菓が好き♪


そんな等身大の38歳を、楽しく過ごしまーす🤭