rikaの子宮頸がん日記(腺がん1b1期) -18ページ目

rikaの子宮頸がん日記(腺がん1b1期)

初めまして。rikaといいます。

2015年4月に子宮頸がんが見つかり、現在治療中です。

よろしくお願いします。

先月ですが、人生初!胃カメラ検査を受けてきました~メロンパン

食事関係なく、胃が重苦しい状態が続いておりましてショボーン吐き気がする事も。
あんな病気をした後なので、不安になっていました。

でも私、胃カメラにとんでもなく恐怖心がありまして…。
情けないえーん

苦痛が少なくなるという鼻からのカメラもありますが、口からのカメラに比べたら精度が落ちます。微細な病変を見つけるために口カメラ希望だったので、麻酔をしてくれるクリニックを探して行ってきました!



胃カメラ前日は夜9時以降の食事はNG。飲水のみ可。


当日は絶食。飲水午前7時まで。
(午前11時から検査でした)
締め付けの少ない服装で。

という事で行って参りました。


いざ、検査ガーン


消泡剤のシロップを服用。
↓ 
喉に麻酔。ゼリー状の麻酔を喉でうがいするようにガラガラして、飲み込む。
つばが飲み込めなくなるので、唾液全部ティッシュに出しますあせる
独特の感覚ですが慣れます流れ星
血圧と指先の酸素濃度の機械を取り付ける。
点滴ライン取り。

ここまで看護師さんがやってくれます。
そして先生登場アップ
麻酔薬を点滴の側菅から注射します。



…あれ?
先生来たのになかなか胃カメラ始まらないなあ…
どうしたんだろ?

と思っていたら、看護師さんに声をかけられました。

『そろそろ目、覚めましたか?

えっ!?!?
びっくりして時計を見たら、1時間経ってました笑

寝ていて何も分からなかったガーン!
自分が寝て、起きた事にも気づかず、ずっと起きている気がしていました笑


後から先生が写真を見ながら丁寧に説明をして下さいました。

胃に良性のポリープが1つあるけれど、今回の症状の原因にはなり得ないそう。
また、このポリープはピロリ菌のいない人にできるタイプのものだから、ピロリ菌もいないと推測できるそう。

とりあえず今回は良かった…あせる

しかし油断はできませんね。
こんな苦痛なく終わる胃カメラであれば、定期的に受けたいです笑!



以上胃カメラレポでした流れ星
先生も看護師さんも丁寧で優しくて、安心しました。

万が一、クリニックに迷惑がかかる事があっては困るのでクリニック名は伏せましたが、麻酔ありの胃カメラ希望だから気になる!知りたい!という方はメッセージくださいねキラキラ
場所は東京都内ですむらさき音符