初めまして、りかでぃーといいます。みなさんはボウリングに興味はありますか?もしかしたらこのブログを見てくれている人の中にはすでにスコア200越えや270越えなどを達成してる人がいるかもしれませんね。

 

 

ボウリングは10本のピンをいかにしてうまく倒すかのゲームです。ボーリング(掘削)とは全く違うので誤用しないでくださいねw 

 

 

 

それはともかく、俺にもついに女神がほほ笑んだのか、パーフェクトスコア(300)を出すことができたので、とりあえず自慢がてら貼っておきますw あまりの嬉しさに相方が投げる前に写真撮ってしまったので、そこは申し訳ないことをした()

 

 

 

 

 

ということで自慢は置いといて本題に入りましょうか。今回はボウリングで手っ取り早くスコア300を出すということで、どうすれば最短距離でボウリング上達、300を狙えるようになるのかの話をしていきます。まずは、300ってどうやって出すのかについてですね。

 

 

 

スコア300を出すには

 

 

 

300を出すにはまず1ゲームが10フレームあるので、ストライクを12連続で取る必要があります。

ここで、初級者、中級者、上級者などの人がどれくらいのストライク率を出すのかを見てみましょう。

 

 

※プロボウラーの方はほとんどが競技用のレーンでのストライク率で測ると思うので、厳密にはアマチュアとは比べることはできませんが、今回は数字上だけで比べることにします。

 

 

 

 

 

 

次に、それぞれのストライク率における12連続でストライクが出る確率を出してみましょう

 

 

ストライク率20%の場合:0.0000004096%(244140000ゲームに1回)

 

ストライク率30%の場合:0.0000531%(1883300ゲームに1回)

 

ストライク率40%の場合:0.00168%(59500ゲームに1回)

 

ストライク率50%の場合:0.0244%(4096ゲームに1回)

 

ストライク率60%の場合:0.218%(500ゲームに1回)

 

ストライク率70%の場合:1.38%(72ゲームに1回)

 

ストライク率80%の場合:6.87%(1日に1回出せそう(こなみかん))

 

 

とりあえず、ストライク率が30%以下の場合はほぼ出目はないとみてよさそうですねw 

現実的に見て1年に2000ゲームくらいの頻度で投げれるならストライク率50%で2年に1回あるかないかくらいはパーフェクトが出ると、、、途方もないですよねw

 

 

要するに、300を出すにはただひたすらゲーム数をこなすだけじゃどうにもならなくて、ストライクが出る仕組みを理解して、そのためには何が必要なのかを考えるなどしてストライク率を上げる必要がありますね。

 

 

今回はここまでにしておきましょうか。次回から最短で300を出す方法について実際に俺がどうやったのかを踏まえて書いていこうと思います。

 

 

 

 

次回のキーワード

ボールの重さ、ボールの入射角度、ボールの速度