眠れなくっていろんな考えてたら吐き出したくなった。
日記帳に描いたら主人に見られちゃうかも知れないからアメブロ開始。笑


子供が産まれてから色々考える。いや、主人と付き合ってからか?結婚してからか。
私はほんとにダメな人間なんだって主人や主人の家族といると思い知らされる。きっと思い知らされてるんだろうな。見下されてる感半端ない♥笑
もう慣れたけどね。

私の生い立ち。ごく普通の会社員の父とパート勤めの母の元に産まれた一人っ子。
一人っ子なのは母の勝手な理由。男の子だったらもう一人産みたい女の子だったら一人でいいやって事で一人っ子。

父は世間で言う大企業の結構な肩書きがある。母はいわゆる毒親。
小学校2年生まではマンションに住んでいたが私が犬を飼いたいと言ったら一軒家を建ててくれた
そして念願の犬も飼ってもらった。
一人っ子の私には犬が弟のようだった。

そして小学校四年生の時に中学受験をするために塾にいれられた。私の意思なんて関係なく。というか母がそういう風に仕向けた。別に勉強好きじゃないしなんで塾にいくんだろうと思いながらも母が怖くていいなり。昔から自分の機嫌で怒ったり何かミスしたときに機嫌が悪いと殴られた。今本人にそれを言っても否定するけどね。された方は覚えてるんだよ。
ただ学校が終わると電車に乗って一駅先の塾にいく。予習も復習もしない私は当然分からない。怒られるのが嫌だからカンニングや不正をはたらく。笑
そしてその塾で悪友に出会って仲間3人で万引きしまくるの。きっとみんなそれぞれストレスがあったんだと思う。普通に駅前のコンビニでお菓子とか盗みまくってた。文房具屋で可愛いペンやノートを盗んだり。母はケチなのかお小遣いってくれなかったんだよね。お年玉とかも全部使われてた。行きたくもない塾に行かされて好きなものも買ってもらえないストレス爆発→万引き。
当時のお店のかた申し訳ありません。

しかしその万引きがひょんな事から小学校の友達にバレて担任に告げ口。
母が呼び出しされて大号泣しながら帰宅。父が帰宅後初めて殴られた。その当時ごめんなさい。って謝ったのは殴られたくないからで反省なんかまったくしてなかった。
そしてここでも嘘をつき盗んだ賞品を少なく言って父とお店に謝りに行った。本当はもっと大量に盗んでるのにね。

この頃の私は嘘をつくことに何の罪悪感もなかった。だって母親が嘘つきなんだもん。
母親の実家に母と二人で遊びに行くと麻雀を始めるの。そうすると帰るのが嫌なのかめんどくさいのか、父に電話をして嘘をつくの。天気悪いとか私が帰りたくないって言ってるとか…それでパパには本当の事言わないんだよ!って念押し。
そりゃ嘘つくことに罪悪感なくなるよねー。
嘘って簡単についていいんだって。
だから今も平気で嘘をつくのかも。
ただ今は罪悪感がある。どうしたら嘘をつかなくなるんだろう。