久々に嬉しい知らせで涙がでました
10年以上も可愛がっている男の後輩からの知らせ
4つ下の男子って子供っぽーいって思ってたけど
いつのまにか素敵な男性に成長してたんだなぁ
付き合いが長い分、私もめっちゃ嬉しい
嬉し涙ってやっぱりイイネ
面倒なので、日記をそのまま拝借(笑)

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先々週くらいから彼女の両親に挨拶しにいくことは決まってたんだけど、
もう近づくにつれソワソワソワソワしちゃって、なにをどうすればいいのか?
服装は何なのか?お土産はいるのか?断られたらどうすればいいのか?
ほんとテンパっちゃってたと思います。
お土産も買ったし、クリーニングから返ってきたばかりのスーツに袖を通し、
いざ準備万端!行ってきます!
2時くらいに彼女宅について、ドキドキしながらお邪魔しますとあがっていき、
まずは先制攻撃でお土産渡してみる!
お酒だということを伝えるとパパさん快く受け取ってくれたものの、
中をあらためることなく端っこの方へ(;´ρ`)
パパ「おー、珍しい焼酎じゃなー」
僕「でしょー。僕は全くお酒詳しくないんで、
まずかったら選んだお店の人に文句言ってくださいねw」
二人『わっはっはっは』
なんてトークで場が和むと想定していたのに、完全スルーされてしまいました…
ヤバイ!どうしよ!次の展開何も考えてない!!
若干慌てふためきながら、指示された通りの席に着席。大丈夫。まだ悟られてないはず。
ここは平常心に…。
彼女
○
パパ○□○ママ
○
僕
ダイニングのテーブルをこんな感じで4人で囲んで、いざ開戦!
…えー!ここからどうすればいいのー!?
僕と彼女が隣同士じゃないのー!?なぜトイメンなのー!?
パパさんとママさんにしなければいけない話なのに、
二人真反対に座られたら話の最中しょっちゅうキョロキョロしながら喋ることになりますよー!
ヤバイっす。メダパニかけられたブラウニーばりにパニくってます。
もう順序とかシナリオとか関係ないです。
かっこよくビシっと決めてやろうと思ってたのが間違いです。
こうなったらもう泥臭くても自分の素直な気持ちを伝えるだけです。
『今日、お邪魔させてもらったのは、あるお願いをするためといいますか、
まぁもう想像はついてるとは思うんですが…、
実はちょうど先週で僕たちお付き合いさせていただいて、丸3年になるんですね。
もうそんなになるのか、と自分でもびっくりするくらいあっという間に時間が経っていたんですけど、
まぁ、それぐらいサ○カさんと一緒にいると楽しくて、
時間がすぐ流れていってしまうんですが、ほんとに、
いつも一緒にいてとても落ち着くといいますか、
二人でいることがもう当たり前で自然なことになっていまして、自分の中では、
サ○カさんがとっくになくてはならない、欠かせない存在になっていたんですね。
サ○カさんは本当に家族思いの優しい子で、
(ペットの)タルちゃんやブーちゃんにもすごく優しく大切にしていて、
なんなら玄関にいる虫一匹までにも優しくて、
こんなに純粋で優しい気持ちを持った子はいないなと思いまして。
できればこれからも二人でずっと歩いていきたいと言いますか、
二人で一緒に苦労して、二人で一緒に乗り越えて、
二人で一緒に幸せになっていきたいと思ってます。』
…みたいなことを。
いや、頭まっしろになってたんで、はっきりとは覚えてませんが、
てかたぶんもっと支離滅裂になってたんで、
言いたいことがちゃんと伝わってたかわからないんですが。
こんな感じのことを一生懸命伝えようとしてたと思います。
結果はまぁ、結婚は本人同士の気持ちの問題だから、
お互いがそう思ってるんならそれはいいんじゃないですか。
ということでなんとか無事にOKいただけたみたいです。
ご飯たべて彼女と二人でウチに帰ると、オカンが待っており、
無事にOKいただけたことを伝えたら急に床に正座して、
「サ○カちゃん、うちはご覧の通り貧乏で何もない家だけど、
サ○カちゃんを快く迎え入れる気持ちだけはあるからな。
嫁に貰うなんて言い方はおこがましいけど、
こんな家でよかったら来てやってください」
「…ありがとうございます。私でいいんですか?
…そういってもらえて、本当に幸せです。」
彼女は正座しながら、玄関で泣いてた。
「いけんわ!あたしまで涙が出てきたが!
ええ?サヤカちゃん。あたしはいつでもサ○カちゃんの味方じゃからよ?
何かあったら大抵この人(俺)が悪いんじゃからな。なんでも言うんよ。」
一瞬、なんで俺が悪者?と思ったけど、
普段明るいオカンが泣きながら彼女に味方になるよって言ってるの見たら、
そりゃもう何も言えません。
てか、ぶっちゃけ、俺も泣いてしまった。自然と涙が零れてきてた。
なんだろうこの気持ち。
幸せって目には見えない、気持ちとか感覚のことを言うと思うんだけど、
その時、確かに幸せがここにある。って確信できた。
今、目に映ってる光景が幸せそのものだと思えた。
これから子供ができて、成長して、家族の笑顔を見るたびに、
同じ感覚が味わえるんだと思うと楽しみで仕方ないと思いました。

って話です。
後輩のお母さんも素敵
うちのお母さんは・・・
お兄ちゃんの彼女にこんなこと言わないだろうなぁ(笑)
長い文章にお付き合いいただきまして
ありがとうございました
お祝いしなきゃっ



超不器用
を痛感













TACSUM
というお店です







