今回は私が不登校になった経緯などを書いていきます。


私は高校2年の6月頃から徐々に学校に行けなくなり、9月から通信制高校に編入しました。

最初は週の半分くらいは登校していましたが、次第に一限に間に合わず二限から登校しようと思っても教室に入れず、結局帰ってしまうことも多かったです。


親戚や知り合いの大人は「花の女子高生だね。毎日楽しいでしょ?」などと言ってきました。

私は半ば怒りを込めて「全然楽しくないです」と言ってしまいました。

充実した学生生活を送ってきて幸せな人には私の気持ちは絶対に分かってもらえないだろうと確信しました。


不登校には明確な理由はないと言われています。私の場合は様々なことが積み重なってあるときキャパオーバーして急に行けなくなってしまいました。

きっかけとなったのは部活の大会で負けたときです。同じ剣道部の先輩のことが入学してからずっと好きでした。しかし、LINEはほぼ既読すらつかず、好きな人はいるけど基本的に女が嫌いとまで言われるくらいボロボロな片思いでした。


そんな先輩といられるのも最後の大会まででした。大会で負けてしまったので先輩たちはもう部活にこなくなり、繋がりがほとんどなくなります。その事実が苦しくて数日学校を休んでしまったのが始まりでした。


好きな人と釣り合いたくて勉強も常に頑張っていて学年5位以内に入ることが多かったです。今までは全く勉強が好きではなかったため、かなり無理をしていました。一年以上頑張りすぎて疲れてしまい、もう全てどうでもよくなってしまいました。


好きな人以外はどうでもいいとまで思って生活してきたため友達も少なく、学校に行く楽しみもありませんでした。


ちなみに先輩を好きになって初期の段階で別の人から告白されたので先輩を忘れるために付き合いましたが2週間で耐えられなくなり、別れてしまいました。


評判が悪かったので断固として行かないと決めていましたが、別の高校には話を聞いてくれる友達がいたので、みんなと同じ高校に行けばよかったなと当時は少し後悔していました。(今は全く後悔していません。)



私が不登校になった経緯は以上になります。

大学に進学してからは大学辞めたいと思うこともなく、元気に過ごしています!

性格なども関係してきますが、環境は本当に重要な要素だと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。