大宮妄想です。
自己満足の世界です。
皆さんのイメージと異なっててもスルーしてください
文章は拙いけど気にしないで下さいませ




俺、何やってんだろう・・・

イったあと

大野さんに何度かキスをされ

ぼ~っとしていた


「和也」

「・・・?」

「シャワー、浴びる?」

「・・・ぇ?」

「欲で、濡れてるから」


大野さんは体を浮かすと

大野さんもだけど、俺の中心が濡れていて

急に羞恥心が頭の中を占めた

Tシャツを引っ張って隠したけど既に遅い


「和也の後で、俺もシャワーを借りたい」


頷くことしか出来ず

すぐにその場を離れて風呂場に向かい

今、シャワーを頭から浴びている






これ、希望持っていいんだよ、ね?

和也と、キスできた

和也も、積極的だった

ここまでスるつもりなかったけど

和也がイく顔が見れた・・・///

まだまだ先だって、もっと時間かけて

俺の事を信用してもらおうと思っていたのに

まさかっ、こんなに早く///

・・・可愛かった///

凄く、可愛かったっ///

もっとその先もシたいっ

もっと和也に触れたいっ

だけど、怖がらせたくない

嫌がることはしたくない

・・・この欲を抑える為にはどうしたらっ

キスができたことで

暴走しないように気をつけないとっ

項垂れていると


「・・・ぁ、の、大野、さん」


濡れた髪

白いTシャツに半パン

首にはふわふわの白いタオル


「・・・可愛い///」

「ッ///シャ、ワーッ、どうぞッ///!」

「ぁ、ぅんっ」

「使ってない下着、置いてるからっ」

「ありがとうっ」


バタバタとその場を離れた

濡れた和也に、勃ってしまった・・・///

バレたら、嫌われるっ





なんか、大野さんの、中心

膨らんでたような・・・///

っ、まだ、おさまってない、とかっ///?

この状況を落ち着いて考えようとしても

全く頭が働かないっ

冷静に考えたいのにっ

大野さんが上がってきたらどう接する?


「勝手にキスしたから、もう帰ってッ!」


・・・勝手、かな?

嫌って、俺、言ってない

抵抗も、してない・・・


「初めてだったのにッ!」


・・・なんの文句///?

キス・・・初めて///

この歳で?って、思う?

過去の自分は女に興味があったと思う

周りが好きな子の話するのも

普通に聞いていたし・・・

でも付き合うまでには至らなかった

だってその前に、あんな目に・・・ッ

俺を苦しめた同じ性別である男に対して

あんな・・・///

唇に触れると、大野さんのキスを思い出す

何度も優しいキスをしてきたかと思えば

あんな、激しいのまで・・・///

そのまま、暫く、ぼ~っとしていた




「シャワー、ありがとう」


リビングに行くと

唇を指で触れたままソファ寝転がってる

ッ、和也の表情にドキドキする///

物欲しそうな表情に見えるのは気のせい?

隣に座って声をかけた


「和也、どう、した?」

「・・・ぇ?」

「唇、どうか、した?」


指でなぞると少し開いた

・・・エロぃ///

これ、耐えるの無理だろっ


「ん・・・///」

「っ///和也、俺と付き合って欲しいっ///」

「・・・ぇ?」

「和也が嫌がることは絶対にしないっ」

「・・・」

「だけどっ、もっと和也に近づきたいっ」

「・・・」

「言ってることっ矛盾っ、してる気がするけどっ、もっと和也に触れたいっ///」


ドキドキしながら和也にキスをした

何も答えない、だけど

表情が蕩けきってて、我慢するのは無理だった

和也に被さり

キスをし舌を入れ何度も絡ませた

和也の手が俺の肩に置かれ

シャツをきゅっと握る


「嫌だったら、嫌って、言って?」


もう一度唇を重ね

シャツの上から和也の飾りをイじった

ピクンと跳ねる体

感度が低い

キスをしながら暫くイじっていると

声が漏れ出す

可愛い・・・っ///

シャツの裾に手を入れ

肌を撫でながら裾を捲り上げ唇をゆっくり離し

飾りに舌を這わした


「ぁっ・・・///」


反対は指でイじりながら

両方の飾りを攻めると

肩にあった手がゆっくり俺の頭に回る


「ちゅぅ、ッ、はぁっ///」

「ぁっ、、、、っ、、、、///」


飾りで感じはじめた和也が可愛いっ///

もっと声聞きたいっ

もっと感じて欲しいっ

自分のソレを取り出し

和也のソレも取り出し

飾りの攻めを強くしながら

片手で体を支え、ソレを重ねて一緒に扱いた


「はぁっ、ちゅっ、ちゅぅ」

「あぁッ、、、ぁッ、、、、、ぉ、の、さんッ///」

「はぁっ、、、和也っ、、、、///」


しがみつく力が強くなるっ


「はっ、、、はぁっ、、、んッ、、、ぁッ、ゃ///」

「和也っ、一緒にっ///」

「ッ、、、、ぁッ、、、、っ、、、、んんッ///!」

「っ、くッ///!」


和也から一気に力が抜けたのがわかる

ぎゅっと抱きしめた後

ぐったりして小さく息を切らしながら

涙目になっている

テーブルの上にあるティッシュを取り

和也のソレと飛んだ欲を拭くと


「ぁっ、、、、///」


欲を出したあとなのに色っぽい声が漏れて

ドキッとした///

綺麗に拭き取りズボンをも取り戻したあと

自分の拭き取って和也を見た

ぼ~っと天井を見てる

・・・まだ返事を貰えていない

少し濡れた前髪に触れ


「和也っ、俺と付き合って欲しいっ」

「・・・」

「ぁ、別にっ、エロいことばっかりしたい訳じゃなくてっ///ぁ、いや、シたいけどッ///何より和也と一緒に、楽しい時間を過ごしたいって、思ってるっ、からっ」

「・・・」

「だめ、かな?・・・・・ぁ、だったらっ、もう少し、俺という人間を分かってもらってからー」

「・・・いいよ」

「そっか・・・・・えッ!?ほんとッ!?」

「・・・しつこいから」

「え~・・・」

「はぁ~・・・///」

「・・・///」


表情が、色っぽい・・・///





理由、酷すぎない?俺

大野さんという人間がどんな人か

俺は分かってる・・・

ちゃんと俺の事考えてくれているのが分かる

アイツらと同じじゃないって分かってる

俺の中の何かを変えてくれそうなこの人と

一緒の時間を過ごしてもいいと、思えてきた


「大野さんって、男と付き合ったことあるの?」

「ん?ないよ。なんなら女もないけど♪」

「えっ?でもモテるって、松本さん達言ってたけど」

「俺にはそれがよく分からないけど」

「ぇ、じゃ・・・童貞?」

「うん♪」


いや、俺もだけど・・・

そんなニコニコして言うこと?

世間の男は性の目覚めが早いのかと思ってた


「大野さん、セックスとか興味なかったの?」

「・・・それ、あるって言ったら、和也がシてくれるの?」

「っ、はッ///!?そんな事、ひと言もっー///」

「んふ♪冗談♪」


・・・ほんとに、冗談?

でも、触れたいって、言ってたし・・・


「そりゃあ、あったし、今もあるよ」

「そ・・・」


そういう人も世の中にいるんだな・・・

高校生くらいになると

初体験とか早く済ませたいって思う奴

多かった気がする・・・っ・・・


「和也、大丈夫?」

「っ、何がっ?」

「・・・ううん♪・・・和也」

「何?」

「和也にとって嫌なことを俺がしてしまった時は、遠慮なく言って」

「・・・」

「さっきの、嫌じゃなかった?」

「・・・別にっ///」

「ほんとっ♪良かった♪」

「わッ!」


俺の腕を引っ張り抱き寄せられた

ぎゅっと強く抱き締めてくる


「好きだよ、和也」

「っ・・・///」

「和也っ」


顔が熱いっ

胸が、苦しいっ

大野さんは俺の首筋にゆっくりキスをしてきた


「ちょっ、何、してっ///」

「俺の印、付けときたい」

「印っ?、、、ぁっ///」


何で、変な気持ちに、なっちゃうんだよっ///

唇で肌に触れられるとっ・・・///

大野さんの手がシャツの中に、ッ///


「和也・・・」

「も、調子にっ、ぁっ、乗るなっ、んっ///」

「和也の飾り、立ってるよ?」

「ぁっ///、、、ゃ、っ、、、大野、さんっ///」


バタン♪


『!!』


思いっきり大野さんを突き飛ばすと

ソファから落ちた


ガチャ♪


「ぁ、おかえりなさい♪」

「ぇ、どう、しました?」

「ぁ、ぃえ♪」

「大野さん。すみません、遅くなってしまって」

「ぉ、遅いよッ///!」

「川崎が暴れててさ」

「えッ!?トラブルって川崎だったのッ!?大丈夫だった!?」

「ほかの店でも暴れまくって、かずを出せッ!って騒いでたから仕方なく警察呼んでさ♪ちょっと時間かかってしまったんだ」

「ぇ、捕まったの!?」

「捕まった。だからとりあえず、ひと安心、かな♪」


じゃ、も、お店にも来ないっ

つけられる心配もないっ

・・・よかったっ・・・よかったッ・・・