中学3年生の理科はイオンについて授業を行っていますが、化学電池と燃料電池の解説が塾講師冥利につきます。
なぜなら中学の理科の授業ではあまり深くふれないからです。
決して中学の先生方の指導力をいっているわけではありません、クラス全員に授業する内容のレベルではないわけです。
中学ではボルタ電池、ダニエル電池、鉛蓄電池、燃料電池についてあまりふれず概観だけとなっています。
私の教えている塾は各中学のトップ生(15人中学年トップ3位内が10人ほど学調は平均200点越)が集まりますので中学で行われている授業の復習、補習ではありません。他の塾のような目先の定期テスト対策が主流でもありません。
ボルタ電池とダニエル電池の違い、燃料電池のしくみとそのイオン式までしっかりと解説をします。
もちろんイオン化傾向はすべて生徒たちは言えます。例の 「貸そうかなまあ、あてにするなひどすぎる借金」ていうやつですね。
高校化学をいかに制覇していくための授業として取り組み、結果的に目先の高校受験合格の道となるよう考えながら指導している今日です。