フリーアナウンサーの中村江里子さん
その装いはいつもエレガントでスタイリッシュ
フランス人のご主人様と結婚後、いまや二児のお母さんでもあるそうです。
2月号の「VERY」に中村江里子さんのインタビュー記事がありました
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夫婦でのファッションの楽しみ方が書かれているのですが、
もともとご主人様はファッション関係の仕事をなさっていたということもあるそうで
夫婦でお互いがお互いのスタイリストで、良きアドバイザーだそう。
そのご主人様がまた素敵な方で、江里子さんの魅力を一層引き出してくれそうな方!
シャツのボタンの開け方にしても、胸元が見えないように第二ボタンまで留めていると、
彼は「あなたなら、ここまで開けてほうがきれい」と言ってもう一つボタンを開ける。
以前、スカートを買ったときも、膝くらいの丈にお直しをお願いしようとしたら、
ぐっ!と裾を上げて「もっと短い丈のほうが脚のラインがきれいに見える」って
アドバイスしてくれました。
私一人だったら考えられないことをはっきり言ってくれます・・・・
(中略)
子どもと一緒にいると、どうしても決まりきった楽な服になりがち、
あるとき彼から「母であると同時に、あなたは僕の妻ですから」と言われたんです。
子育てを言い訳にしてはいけないな、と反省しました。
それ以来、パンツにスニーカーではなく、スカートにヒールの低いロングブーツなど、
動きやすいけれども、どこかにポイントのあるスタイルを心がけています。
(VERY2月号 特集1 「幸せ」は夫婦のオシャレに表れる!ー中村江里子さん、7年目の夫婦の形より抜粋)
なんてダンディ~なご主人様なのかしら~っ。
江里子さんが母になってもいつまでも美しい女性としてあってほしい、という願いを胸に
いつも傍で見守っててくれるご主人様の温かい愛情を感じます
と同時に、江里子さんでもさすがに子どもと一緒だと「またこの格好でいっか~」という
一般の女性と同じような感覚に陥って気を抜くこともあるのだな~と思いました。
いつもスタイリッシュな方だけになんだか親近感がわいちゃう。
(
気を抜くって言ってもm私たち一般人のようにはならないと思いますが・・・)
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私はまだ子供もいないし、ましてや主人とさえも離れて暮らしているのに早くもその傾向が
・・・
お出かけの時はモチロン気合を入れた格好をするけど、
その辺りのスーパーに食材を買いに行くだけなら、かなり気を抜いた格好をすることも。
知らない人にはこの格好でなんとも思われないだろうけど、
知っている人には会いたくない格好・・・。
そういうときに限って主人の知り合いとかに会っちゃったりするんですよね~。
もうちょっと、キレイな格好しとけばよかったー、みたいな後悔
TPOを考えると近所のスーパーに行くのに決して着飾る必要はないけれど、気を抜きすぎず、
普段着でもどこかさりげないオシャレ感が感じられる着こなしにしなくてはいけませんね!
中村江里子さん夫婦のように、
結婚して何年たっても、何歳になっても、いつもお互いが素敵に輝いていられるよう、
ほどよい緊張感を持っておしゃれを楽しむ夫婦でありたいです
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