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RIJO 第二章

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一瞬の目線  

少しの 間


たった ひとこと…



その中に すべてを込める


「静かで いい…

 でも ちゃんと伝わる 静けさがいい」



2025

rijo design












ひたすらに 優しい

あなたが 好きでした



僕も いつか…

優しさの かたまりになる

























いったい どれくらいのヤツが

うまく風に のったんだろう




ボクは もはや 

何よりも



このままで いいと

思ってたはずだった




たけど


見えてくるし

聴こえてくるし


感じてくるから…





まだ

泳ぎを まなぶのさ







きっと

捨てたもんじゃないはずと

























13歳の頃から、もう40年くらい


ずっと 永ちゃんの後ろを

歩いてきた 気がする…




何だかんだ言っても

あと数年で


今のパフォーマンスも

歌声も聴けなくなるだろう…




さびしい けれど


僕のやることは




引き際まで


ちゃんと 見届けることだと

思っている
































今のボクは



まだまだ

こんなもん だと
思っているよ










夢はまだ

夢の中…



だから
誰よりも高く



























黙祷








Poljotの歴史は、1930年にソビエト連邦政府によって設立された「モスクワ第一時計工場」に遡ります。当初はアメリカの時計製造機械一式を買い取り、元デューバー・ハンプデン社の時計職人を雇い入れて創業されました。







涙の川の 流れつくところ

あんたは きっと…
そこに居るだろう











ここは かつて


たしかに

絶望の街 だったんだが



ここで暮らす人間たち や

ここに ゆかりのある 人々はね




突然 時間の止まった

この場所のことを



心がとても落ち着く場所だって


言うんだよ







僕も毎日、この前を通り


想ったり…

カメラを向けたりしているのは



この場所が 大好きで


未来のことが

楽しみに なれるからなんだ



ずっと この街で

幸せで居たいと思っている




戦争反対 ではなく

核兵器廃絶 でもない




ひとり分の 幸せな気持ち

それが 平和という姿であり




そのものなんだよ








オレ、
充電完了 🙆



そして


夏がきたな 🫡
セミのこえも聴こえ始めた…














ひとを 暴いたり

ひとの人生を 沈めたり


そんなん ばっかり

だね…




ハッキリ言っておくが

アイツが 何をやったかより


アンタらの

その性根 そのものが



オレには よっぽど

大問題だ







梅雨があけた空には見えなかった


蝉たちの こえも

まだ聴こえない…



















ボクは

未来のことしか

あまり考えていない




過去 や 現在も

何でしたっけ…


そんな感じ





だからボクは


とても

"せっかち" である *⁠_⁠*⁠)










忘れ物も毎日します…





こころの ドアを

ノックしておくれ




こころのドアを…




星降る 夜に


























2025/6/21
RIJO