今回紹介する本は、三橋貴明の「財務省の正体」です。
日本経済の衰退、失われた30年の元凶を現す本です。
日本はみごとにヨーロッパ、アメリカからはるかに引き離された貧しい国へ転落しました。
これには財務省が悪いというより、日本を牽引する政治家、財界人、財務省をはじめとする官僚たちがこぞって古い経済学を信じ行動したためです。
どの経済学の理論で日本を牽引するかしだいで国力がつくのか衰退するかは決まります。