ドイツフランスの旅⑥-3
さぁ、大荷物で晩ごはんのお店に。ガイドブックでみたココット料理のお店を目指して地下鉄に乗りました。セーヌ川を越えて、エッフェル塔の近くへ。近すぎて見えなかったけど。で、お店まであと一歩のところで、日本人の女の子に声をかけられた。「旅行ですか?」「そうです」「ご飯、これからですか?」「そうです」「どっか決まってるところがないなら、ここに是非行って下さい。すごい美味しいですよ」そうなの?確かにやたら混んでいる。じゃー言ってみる?と、その店に入ってみることにしました。普段なら予約しないと入れないとのことだけど、時間帯が良かったのか、少し間ったら入れてくれました。首相もお忍びでくるんだ、とか、中から出てきた日本人のご夫婦にも「美味しかったよー」と言われなんだか期待値があがってしまう。のりちゃんが誰かのお皿を観て「生ハムが食べたい」というので、前菜に生ハムを注文。これで、半分。量が多いとは聞いていたけど、多いかも…💧しかも、これでなかなかお腹いっぱいになってしまい……メインを惰性で食べた。これはイカスミリゾットです。美味しかったけど、そんな言うほどかな?期待値が上がってしまい、判断力が鈍ってる上、生ハム効果でお腹いっぱいだったので、よくわからなくなるという……結構なお値段だったのに(笑)せっかくの出会いで、紹介してもらったので、話のネタにも、思い出にも最後によかったかな。お腹いっぱい過ぎて、最後くらい二人で写真撮ってもらえばよかったのに、忘れた…この後は部屋に帰って荷造り。明日はとうとう帰国です。あーあー、パリ1日は足りないや。延泊のお願いもしてたんだけど、添乗員付きの完全なツアーだったので、延泊出来なかったんだ。翌朝、のりちゃんは起き抜けの朝食前に前日に買ったパトリックロジェのチョコを今から食べるからご飯先に行ってくれと言って朝食に遅れてきました。ワタシの驚いたのりちゃんエピソード。最終日の朝に(笑)(笑)帰りの飛行機は、爆睡して一食食べ損ねるという事態までI乗り継ぎの時間が少ししかなくて、帰りのアブダビ空港では自由時間がなかったから、お腹すいてどうしよもなくなるという出来事がありました。だから、帰りは天使にラブソングを、だけしか見られなかったよー。成田に着いてからもものすごくちょうどよくバスがあったので、無駄な時間なくあっさりおうちに帰りました。今回はツアー団体のメンバーにも恵まれて、とても快適な旅でしたよ。思い出を再度振り替える……