気持ちの良い秋晴れ晴れです。  


 お休みの日はお出かけするのも楽しいですが、家でゆっくり音楽を聞いたり音符読書本をして過ごすのも素敵ですね❗


 そこで、音楽にまつわる話ヘッドフォンです。








 現在の音楽は基本、

 440Hzにチューニングされています。

 1950年代以前は、

 432Hzが一般的だったようです。

 

 モーツアルトは全ての楽曲に432Hzを使用していたといわれています。


 440Hzとは

 どういう感じの音なのでしょう。



 地震警報や電車の発車音、

 救急車のサイレンの音、赤ちゃんの泣き声

 なんかは440Hzです。


 これらの音は、注意を促したり危険を知らせたりするのには向いているのかもしれません。

 

 でも、なんか不快😖ですよね。


 聞いてるとなんだか不安になります。


 440Hzは、

 聞く人を興奮させたり、攻撃的にしたり、ヒステリックを起こさせるとも言われています。




  水にそれぞれの周波数の音を流して、波紋を撮影した写真がこちらです⬇️



   432Hz                440Hz



 432Hzの方が綺麗に振動していますね。



 現在のポップや流行りの歌なんかもほとんど   が440Hzということは、

ずっと聞いていると、なんだか知らず知らずに良くない影響をうけていそうです驚き


 それとは反対に、いい影響を受ける周波数もあるので、なるべくこういうものを聞いていたいですね🎧






 とくに528Hz
 愛の周波数ともいわれ、自律神経を整 えてくれたり、癒やし効果があります✨


 グレゴリオ聖歌などもそうです。

 


 藤井風さんも楽曲に432Hzを取り入れていますね。



https://twitter.com/FujiiKaze/status/1510443331754803202?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1510443331754803202%7Ctwgr%5E0ae169f2dafebcc21c985a6c5d5f84ec5d0d8f69%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fshindailog.com%2Fkaze_matsuri_432%2F

https://youtu.be/NwOvu-j_WjY





 ジョン・レノン「イマジン」528Hzなのは有名ですね。



https://youtu.be/wARpk54fv8U





 あとは、エンヤ、ボブ・マーリー、宇多田ヒカルさんなども432Hzを好んで取り入れているようです。




 それから、音楽以外でも、

『ありがとう』という言葉の周波数は

 528Hzだそうです。


 改めて、『ありがとう』には

すごいパワーが宿っているんだと感じます。


 心の中でも口に出しても、たくさん使いたい言葉ですねびっくりマーク