ちょっと今回はダークなテーマです。
実写映画にもなったアニメ、「約束のネバーランド」は、なんか怖いけど 引き込まれていって、TVで見ていました。
実写映画もアニメの世界を見事に再現していましたね。
でもこれ、気づいてる人は気づいていますね。
決して作り話やファンタジーなんかではなく、リアルにこんな世界があるのです。
子供たちはある年齢になるまで、共同で生活し、ある年齢になると、突然お呼びがかかり、鬼のもとへ出荷される…
このお話では、なんとか気づかれぬように脱出の計画を企てるのですが
、途中何人かは犠牲になったり、上手く脱出できそうな所で見つかって…とハラハラしてしまいます。
世界では何故子供の誘拐がこんなにも多いのでしょう。
日本でも児童相談所は闇だといわれています。
決してTVやニュースでは報道されない、世界最大の闇だといってもいいでしょう。
連れ去られた子供たちは違う国へ渡り、狭くて暗い所に閉じ込められ、痛め付けられ、血を抜かれたり臓器を抜かれたりしてしまう…
映画「サウンド オブ フリーダム」も人身売買をテーマにした映画です。
ディズニーランドでの子供の誘拐とか怪しい地下施設とかマクドナルドの肉が…とか
都市伝説として語られてきたことは、決して架空の話ではないのかもしれません。
芸能人の不倫や不祥事に騒いでばかりいないで、もっと騒ぐべき重要な事柄はいくらでもあります。
この先、世界の子供にまつわる闇が明らかになった時は、ようやく世界が変わりはじめた時だと思います。
早くこんなことは終わりにしたい。
三浦春馬さんも気づいてしまったこの闇、早くこの闇が明るみになりますように。


