本文テキスト

あの頃は精いっぱい朝早くから働いて資格の勉強もしていたので、忙しい毎日でした。

主人や義理母の悲しみは深く…

私が頑張らなければ支えてあげなきゃって

毎日おもっていました。


ある日会社から帰る途中急に動悸がしてきたのです。なんだか、息もしづらい… 

えっ、なに?怖い!

急いで車を近くの公園の駐車場に止めて落ち着こうとしたのですが、動悸が止まらず手は震え…

なんとか家まで帰りましたがそのまま横になって動けなくなりました。


次の日も治らず病院に行ったら、先生に

「完全に疲労してるね。心も体も。キャパオーバーだよ。ドクターストップ。明日から仕事休んでね」

と言われました。

この動悸はしぶとく、約1年半動悸がおさまることはなかったのです。ここからの毎日は本当につらく…苦しい日々でした。