はじめまして、ミナと申します。

私の大切な、大切な、家族、


私の大切な、大切な姉。

いつも私の前を歩き、迷う私を引っ張り、支えてくれた人。

その姉が――先日、自ら命を絶ちました。

まだ30歳になったばっかりです。


黒板に残ったチョークの粉、職員室の机の上に開きっぱなしの赤ペン、笑いながら生徒の答案をめくる姿。

たくさんの生徒に慕われ、相談され、頼られていました。


悲しさと、悔しさ、憤り.....

こういう時、言葉って、ほんとに心の中の100分の1すら表せないんだなと痛感しながら、

ここに書き記したいです。

記録したいです。

浮かばれない姉の心の声、思い、なぜ自殺まで追い込まれたのかのも含めて、

ここに書き記したいのです、、、、


そしてもし、あなたのまわりに「大丈夫」と笑っている誰かがいたら――その「大丈夫」を、もう一歩だけ深く聞いてあげてください。

生きてるおばあちゃんと亡くなった姉さんの手です。



姉の最後な姿です。忘れられません、、、、、