税金の採取としてしばしば出てくる煙草税、愛煙家からするとやっかいな増税策ですし、嫌煙家からすると、もっと増税してもよいと思っていることでしょう。禁煙を決心する理由の1つに、煙草の値段が高いことがあります。2010年に大幅な煙草の増税が行われましたが、この時に禁煙を決意した人は次の割合でいたそうです。43%は、増税を機に禁煙の挑戦経験があるとのことです。そのうちの禁煙の挑戦回数ですが、1回は60%、2回は30%ということから、煙草の増税を機に禁煙を目指す人は結構いるみたいです。禁煙を試みようとする際、煙草の本数を減らすやり方がありますが、増税の際、煙草の本数を減らした人もいるそうです。割合としては40%程、しかし本数を減らした始めの頃はよいのですが、ある程度時間が経つと、以前吸っていた本数にまた元通りになるそうです。1度ニコチンの摂取量が増えてしまうと、摂取量を減らすのも中々難しいということが伺えます。煙草を辞めるのには、煙草の値段がどの位になると一番煙草を辞める人が多くなるのでしょうか?統計では約850円になると一番辞める人が多いそうです。現在の2倍近くの値段ですね。煙草1箱に850円とは、ヨーロッパやカナダ等ではそれ位の値段で販売されていそうですが、他の国と比較しても間違いなく高い部類に入るでしょう。さすがにこの値段になると、煙草を買える人は限られて来るでしょうね。
楽しむ禁煙ライフ
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