お久しぶりの更新です。

もう、言い訳はしません♪開き直りです!



誰かまだ見てくれているといいなぁ…なんてね。



さてさて、更新できるときにまとめてしよう作戦です。



店長時代に苦労した話…退職に関すること。



私が店長をやっていた時、いつもいつも悩まされていたのが、


人員不足でした。


私の働いていたお店の坪数に対して、スタッフ数は4名が定番でした。


でも、4名なんて正直厳しいです。


客数と入荷する商品数…それを考えても平日2~3名でお店を回すのはキツキツでした。



そしてそして、アパレルの職ってホント退職率高いんです!!!!


入社して約1週間で辞めた子とかいました。


退職理由を聞くと「イメージと違うんでー」


…あなたのイメージって何????


以前、来店くださったお客様に言われた一言があります。


「ほんとさー、楽でいいよね。


可愛いお洋服に囲まれて、新作もいち早く見れるしー。


ニコニコ笑って楽しそうだもんね。」


と。


そうなんですよー!毎日楽しいですよー!と口では言いつつ、心では泣いていました。


でも逆に考えると、私はそんなに楽しそうに働いて見えるという事か!!!


すごいじゃん♪私!!!


と、ポジティブに受け止めましたが、


世の中にそんな楽なお仕事などございませんよね。



これがきっと世の中のイメージなんだなぁと実感しました。



こんな甘い考え方じゃ、絶対に勤まらないぜ!アパレル販売員は!!!


だってね、現場を辞めた今でも足の変形は治りません。←ヒール高くてサイズ合わない靴履いてたから。


(脱線話:親指の爪の変形、小指の爪がなくなる、足のサイズが左右変わるなど、変形してしまったのです)




↑↑ここまでの話、どっかでしたかな…してたらごめんなさい↑↑



話は戻って、


とにかく人数が足りないんです!


面接希望はあるのですが、やっぱり辞めていっちゃう。


レディースのアパレル販売員はやはり女の園です。



いじめや嫌がらせ、今流行のマウンティングもあるかもしれません。


そこは店長の腕の見せ所!


私のお店はいじめはしない!


完全体育会系のお店を目指していました!


この感じ、きっと肌に合わない子もいたよなぁ‥



先輩は後輩の為に動く!


後輩の成長=先輩の能力


後輩の成長が見られたら、先輩の能力が高い!


とにかく教育をすること!!!


ということで、新入社員には先輩を一人つけて、徹底的に指導する方法をとりました。



【例】


店長ナコ…Aさんの教育係



副店長Aさん…Bさんの教育係



スタッフBさん…Cさんの教育係



スタッフCさん…Dさんの教育係任命!(入社歴1年)



新人Dさん



この5人で働く場合、



スタッフCさんに新人Dさんの教育係をお願いします。


そして、とことんCさん・Dさんセットにして教育教育!


それをBさんに遠巻きにチェックしてもらいます。



こういう縦社会を作ってみました。


もちろん、みんな人間です。


性格が合う、合わないはありますので、相性の良くなかった場合はここは解散。


違う人にお願いをするという事もありました。




そして、新人Dさん用の新人ファイルを作り、仕事内容に段階を作って


一つ一つクリアさせていき、それをCさんとBさんにチェックしてもらっていました。



もちろん、遠くから私もチェック!


日々ファイルもチェーック!

どこまで終わったかなぁと、チェックチェック!!!



さりげなく、新人Dさんにも声かけ…


「すごいね!ここまで終わったんだ!早い!


次はここだねー。でもここもちょっと苦手みたいだから、克服しようね🎶」


と、見ていますよーチェックしてますよーでもちゃーんと認めてますよーというのを


伝えてきました。


もちろん、Cさんのフォローも忘れずに!


Cさんが困ってそうならば、声を掛けたりもしていました。



そして、月に一度のスタッフと一対一のミーティングもしていました。


今仕事で悩んでいること、強味になっていること。


他にもプライベートな話とかもしてました。


スタッフでご飯に行ったり、飲みに行ったりもまめにするように心掛けてました。


スタッフありきの売り上げ、お店ですもんね。


歓迎会、誕生日会、ビルの定休日にはROUND-1で夜中まで遊んだり、BBQしたり、カラオケ行ったり、


ディズニーランドに行ったりもしました。


コミュニケーションは大切だなぁと実感。


そのおかげで、退職した今でもお店のメンバーとはまめに遊んでいます!



                     長くなっちゃった。


                 前にこの話してないといいな。


                      次回に続きます。