続きです。
ヘアメイクから戻り
フロアをきょろきょろ(・_・ 三・_・)
待機席はどこだ?
あ。
あそこらへんだな。。(σ・∀・)σ女の子ばっかり座ってるし。。
待機席と思しき場所で目立たぬよう
こっそり着席( ̄ー ̄)ふう
さて、店内観察でも始めますか。。。
と思った矢先に、店長が少し離れたところから
「ちょっと、ちょっと」
手招きしてます。
嬢たちみんなが、
店長はいったい誰を呼んでるの??
ってカンジで顔見合わせてると
「ちょっと、ちょっと」
引き続き手招きしてます。
もしかして私の名前がわかんないのかな。。。
立ち上がると、
うんうん(・ω・)bとうなずいてます。
やっぱり私の名前が分からなかったのね。。
店長の方へ歩いていくと
待機席から離れたボックス席を指差してます。
「ここに座ったらいいですか?」
と聞くと、うんうん(・ω・)bと、うなずいて
そのままどっかに行ってしまいましたo(・_・= ・_・)o
夜のお店で
こんな口数少ない人は初めてです![]()
全部ジェスチャーですから![]()
一人でボックス席に座っていると
しばらくして店長がやってきました。
ウーロン茶持参で。
1杯だけ持参で。
とーぜんながら
私のを用意してきてくれたと思うじゃないですか
ぼんやりしてそうで
気が利くねー![]()
なんて思っていたら
私の対面に座って
「なんか暑いねー」
店長がガブガブお飲みになっておりました![]()
イッキに飲み干した店長は
インカムでボーイをテーブルに呼んで
「おかわり持ってきて。グラスはこのままでいいからね。」
「そしたら、洗い物増えないでしょ
」
気を遣ってるんだーアピール意味不明ですから。。
無邪気な店長、ふと思い出したように
「あ、なんか飲む?」
「ウ、ウーロン茶ください。」
「彼女にもウーロン茶持ってきてあげて。
僕のは氷抜きでね。氷入れると量が減るからいやなんだよね
」
「ははは。。。(^▽^;)」
完全に店長の不思議ワールドに引き込まれてしまってます![]()
それからですね。。。
対面に座った店長は
「暑いねー暑いよー」
ウーロン茶をおかわりし続け
店長というのに
店内というのに
上着も脱ぎ、ネクタイをゆるめ
おしぼりで汗をふきふき
ウーロン茶を飲んでいました( ̄_ ̄ i)
「大阪出身だったらさー、たこ焼き好きなの?」
「好きですよー。」
有名なお店あるの?とか
大阪人ってたこ焼き器が家にあるって本当?
とかの話の広がりを予感するじゃないですか。。。
「ふーん。」
で、終了なわけでして。。。
なんの脈絡もない質問をして
私が答えると「ふーん」
で、すぐ次の質問が繰り出されるわけでして。。。
大量の一問一答が繰り返されて
ワタクシくたくたでございます。。。(_ _。)
なんか、接客よりものすごーく
疲れるんですけど![]()
オーバーリアクション気味に
店内を見渡してから、時計を見ると
10時すぎてます。。。
店長の一問一答に2時間も応戦してたのかあー![]()
