五木寛之さんの本は、軽い感じがするが非常に示唆に富む感じがします。仏教に深い理解があります。私はものを大切にしたり、愛 着を持つ人が好きなのだと思います。この本も、好きなものを、たくさん記載しています。着想が面白いです。
ニュースで生活苦で娘を殺して母親が捕まった話をしていました。行政は冷たいからな。追い込まれて、そこまでいったのかな。もちろん殺して、自分も死ぬつもりだったみたいだけど、悲しいね。命は戻らないからな。ずっと後悔しながら、刑務所にいなくてはならないこの人の悲しみは、誰にもわからないと思いました。罪は罪ですけど、悲しいね。