伊藤羽仁衣さん アジアデビューを果たした若手デザイナー
伊藤羽仁衣(はにい)さんは、注目の若手デザイナー。
5月に北京で開催された「東京ガールズコレクション in 北京」 で 去年立ち上げたブランド 「ハニーズクロゼット」 でデビュー。 他の大手ブランドが多く出展する中、ひと際、輝く存在であった。
伊藤羽仁衣さんは、父、伊藤元一さんもデザイナーで、幼い頃から、感性を磨いてきた。
小学生の頃から毎日、デザイン画を書き続け、中学生の頃には、モードコレクションに毎日、応募していたというから驚きだ。
その後、デザイナーとしてデビューし、札幌でウエディングドレスの専門店を開き、昨年6月に東京進出。
青山に「THE HANY ザ・ハニー」をオープンさせるまでになった。
今年、アジアでビューも果たした伊藤さんは、「小さくても夢の大きい会社にしていきたい。一人でも多くの女の子に感動を与えたい」と、抱負を語っていた。
彼女のデザインする洋服に袖を通してみたいと思う女性が今後も増え続けることでしょうね。
あなたに幸せを運ぶBliss Bear★300個以上のクリスタル(スワロ...
|
2階建ての仮設住宅が採用 中国、韓国などの海外メーカー
被災者のための仮設住宅の建設が急がれる中、国土交通省では、2階建ての海外メーカーの仮設住宅を供給する考えを明らかにしている。
仮設住宅を建てるための用地が、不足していることもあり、なかなか建設が進まないことが問題になっていたが、2階建てなら、平屋よりも効率良く建設できる利点があるという。
中国や韓国、タイなどの海外メーカーが名乗りを上げており、国交省も数千戸供給したいとしている。
国内製の仮設住宅は、現地に運んで組み立てるタイプだが、海外メーカーのものは、コンテナなので、建設に時間や人手がかからない。
しかし、輸送費が割高となるため、費用的には国内製のものと変らず、400万から500万円とのこと。
国交省では、5月に発注して7月には数千戸、供給したいとしている。
これから、どんどん暑くなり、避難所生活も厳しいものになることが予想されることから、仮設住宅の建設は急務ですね。
【ポイント最大15倍】 簡易便所 簡易トイレ 緊急時やアウトドア...
|
