私はあなたのやさしさをたくさんたくさん溢れるほどに感じて
あなたがほんとに温かい優しさを持っていること
心配してくれたあなたがすぐに電話をしてくれて
私のいろんな気持ちを汲み取ってくれたこと
振り向いたらあなたがずっと優しく微笑んでいてくれたこと
そんなあなたの優しさに触れて
私は優しさをちゃんと感じられるようになった。
あなたと巡り会えたことに
今ね
しあわせを感じているよ
できればその続きをあなたと感じられたら
いいのにな
「チョキ」に会った。
半年振りに会うあなたは、やっぱりかっこよくて、優しくて、素敵だった。
あなたが今どんな風にしたいのか、私は感じ取れたから
わずかな時間をあなたに喜んでもらえるように
そして
私もその時間を大切に大切に過ごした。
あなたの手はとても自然に私にくっついてきて
あなたの優しい微笑みは、
私をまっすぐに
あたたかく見てくれた。
そんなあなたが
「愛くるしい」と
思えた。
あなたに
もっと触れていたいと思った。
あなたから
触れられることも
好きだし
あなたが
頭をなでてくれるのも
好きだけど
あなたに
私が
触れたいと思った。
あなたとは
半年振りに合うけれど
ココロよりも
肌の触れあいが
とても自然で
私は
あなたの温もりを
その体温で感じることができた。
きっとココロでは
感じることができない
あなたの温もり。
これは、ヘンなことなのかもしれない。
だけど
私は素直にそう思った。
半年前にあなたの部屋を出て始発を待つ私は
あなたに会いたくて会いたくてたまらなかった。
朝がくることがこんなにも憎らしいことはなかった。
でも、今日は違ったんだよね。
状況が違うせいもあったかもしれない。
半年前よりあなたとの距離は近かったはずなのに
今日は切なさや寂しさは残らなかった。
ただ、残ったのはリアルなあなたへの見方。
私は、きっとあなたを「スキ」だと心から思うことはないのかもしれない。
あなたとは、ココロでつながることはないのかもしれない。
そう思った。
「スキ」という感情はよくわからないけれど、
きっとそういう感情は働かなくなったきがする。
あなたに触れたいと思うことや
あなたといることの楽しさは
「スキ」とは言わないのか?
もしかしたら「スキ」と言えるのかもしれない。
だけど
ココロは正直で
ココロの鼓動が聞こえてこなかったんだ。
あなたに彼女ができるまで
このゲームは続けていこう。
そして
帰ってきてあなたの顔よりも
「ハナビ」の顔がたくさん浮かんだ。
それからいろいろ考えて
私のココロの鼓動は確実に
「ハナビ」の前で聞こえることを再確認した。
そして
彼とは精神的なココロの結びつきがあること。
彼とは体温でぬくもりを感じることはないけれど
彼のココロが穏やかなときも寂しいときも
私は感じることができる。
どちらがどうとかではないけれど
私の中で
なんとなく整理がついた気がする。
ただ
その先に
「シアワセ」は・・・・・