6/15 MRIの検査結果を聞きにいきました。
画像を見ると、素人の私でもすぐにわかるほどの超巨大な物体が映っていました。
普通の子宮はね、ここの位置にこれぐらいの大きさなのって模型を使って説明したあと、
それがね、あなたの子宮はこれ全部だからって。
おなかの中、すきまなくみっちりと筋腫で埋め尽くされてる感じ。
おへその上のあたりまで伸びてた。
腰椎から膀胱から何から何まで、あらゆる臓器を圧迫しておりました。
腰が痛いのも、おしっこが近いのも全部この巨大な筋腫のせいだそうです。
早急に手術して取りたいところだけど、あまりにも巨大な為、傷がものすごく大きくなってしまうし、何よりスキマがないから指もなんも入ってかないと先生に言われたほどです。
その為、これから半年間、リュープリン注射をして、少しでも筋腫を小さくしてからの手術となりました。
巨大すぎて、開腹の子宮全摘手術しか選択肢はないようでした。
私は結婚もしてないし、子供も産める年齢でもないので、子宮全摘には別に抵抗もありませんでした。
逆にもう生理がなくなるんだと嬉しいくらいです。
もっと若ければ、何が何でも子宮温存してもらおうとセカンドオピニオンとかうけたかもしれませんが、もう今はなんの未練もありません。
私の人生って愛する人にも巡り会えず、誰かに愛されることもなく、子供も産めず、家族もできず、寂しく孤独だなぁと改めて実感して悲しくなったぐらいで、子宮全摘することが悲しいと思うことはなかったかな(笑)
まぁ、そんなこんなで、その日はたまたま生理中だった為、第1回目のリュープリン注射をその場ですぐにされました。
1回目は生理中にしなければならないものなんだそうです。
これから4週間ごとに、計6回のリュープリン注射をしにいきます。
更年期障害のような症状でるからねって先生に脅されましたけど、いまのところ何の副作用もないかな。
来月あたりからでてくるのだろうか・・・
副作用がちょっと怖いけど、6回のこの注射であたしの超巨大な筋腫が少しでも小さくなることを祈る毎日です。