彼女はキレイだった 最終回
今年の夏を救ってくれたかのきれがとうとう終わってしまいました。赤楚くんはもちろんメインキャスト全員大好きになりましたよ!気がつけば家族にケンティーの良さを力説しています。聞いてくれてありがとうw最終回までいろいろ突っ込みどころはあったものの、すごくいいドラマでした。出演者の演技はもちろん、空気の良さが伝わってきたとでもいいましょうか。ケンティーにも毎回キュンキュンさせてもらいました。宗介派と樋口派で別れていたらしいですが、私はどちらも好きでした。愛と梨沙の場面になると、終盤はそれだけで涙がこぼれました。愛が宗介への思いが揺らがないのもこのドラマの大事なポイントだったし、エリート宗介の未完成さも良かった。ただ、樋口くんに関して最終回にやられました。赤楚くんのインタビューを聞いていたので、樋口が一番大切なモストを守るために誇りを持って晴れやかに最善の選択をしたのは理解出来ているはずなんです。自己犠牲なんかじゃない。演技からもそれが伝わってきました。それでも実際にドラマを見てしまうと。樋口がカッコよすぎて胃が痛い・・・まだ余韻が消えません。赤楚くんはいい役者だなあ。個人的には万丈といい松田といい理一といい安達といい思い切りの良さと危うさが紙一重の部分を演じると、どんな役でも赤楚衛二の演技は特に刺さるのだと改めて気がつきました。とりあえず、それだけ。ずっとファンなので客観的な見方は出来てないかもです。でも素晴らしいドラマでした。出演者やスタッフの皆さま、インライや番宣どうもお疲れ様でした。ケンティー、宗介さんのインスタでいつもスタイリッシュな動画や写真をあげてくれてありがとう!ちゃんと寝てるかちょっと心配です。ゆっくり休んでね。