リハーサルの興奮冷めやらぬまま
いざ本番

演奏がはじまると、数ヶ月前の参の絵巻を思い出させるように
『悠久の唄』でスタート

青空の下で聞くとまた違った世界が広がりますね~

そして2曲目は新曲

アリサさん&キヨコさんの美しい琴の音色から始まり
篠笛そして2人の姫の扇の舞

あまり書くとHIMIKOのネタバレになりそうですので
多くは書きませんが、これが屋内での照明があたりHIMIKOの
衣装を身に纏うと・・・そう想像しただけでドキドキワクワク

この繊細でしなやかさは、まさに「たおやか」で、その中に
芯のある強さも表現できるなんて

この興奮の続きはHIMIKO本編まで勿体ないので取っておきます

美しい舞のあとは、そのまま2人で『打~KUNOICHI~』

さっきとは反対で力強さが前面に出ているのですが、全打入魂とは
違う女性としての美しさがある曲

隣に座ってたTAO初鑑賞の友人も、その美しさに釘付けでした

そして次も新曲!
このフォーメーション好きでした

表現するなら夢幻響の進化版

いや、浮世夢幻打楽は幕を閉じたので新たなエア太鼓Ver.と言うべきかな

周りをREDの金の画家5名で囲む感じがたまらなく


ここで水藤さんのプチMCが入りラストは『Queen』
この曲の時に私はお客さんの笑顔をみるのが大好きで
こんなにたくさんの人を元気に出来るTAOはやっぱり
すごいなぁ~
と感じる瞬間です
この日は曲中、岸野さんと滝さんのソロパフォーマンスの順番を
決めるジャンケンをするも、なかなか息が合わずチョット素に戻って
あたふたしてるお2人の貴重な姿が

単独ライブは30分だったので、あっという間に終わっちゃった。。。
と思ったのもつかの間、鳴りやまないアンコールの声に応えて
『Festa』
ありがとうゴザイマシタ
こうして昼の部は終了

今年はお正月・GWの大型連休中、TAOのパフォーマンスが
観れるなんてヘ(゚∀゚*)ノ♪
パークプレイスさん、ありがとうございました

夜は丘の上サーカスとのコラボパフォーマンス

こちらも、楽しかったですよ~

