自分は悪くないと思っている人が

いちばん変わらない。


本当に怖いのは、怒っている人でも、

わざと傷つけようとする人でもない。


「自分は正しい」と疑わない人。


無自覚なまま、人を傷つける人。




人は誰でも間違う。

感情的にもなる。

未熟な部分もある。


でもね、

「自分にも原因があるかもしれない」

って考えられる人は、変われる。


無自覚な人は

そこで思考が止まってしまう。




言葉が軽い人は、責任も軽い。


何気なく放った一言。

悪気はなかった、の一言。

そんなつもりじゃなかった、の逃げ道。


でも、受け取った側の心には

ちゃんと重さが残る。




本当に強い人は、

自分を疑える人。


本当に優しい人は、

自分の言葉の重さを知っている人。




もし今、

誰かの言葉に傷ついているなら


あなたが弱いんじゃない。


相手が「無自覚」なだけかもしれない。


そしてもし

この言葉が少しでも自分に刺さるなら


それはもう、

あなたが変われる人だという証拠。