昨日、我父と母が 違う道を歩むことを決めました
父と別居を始めてからも
仲は良かったものの よく会話があったわけでもなかったからか 生活は何も変わらず
ただ父のものが徐々に消え、帰ってこないというだけの生活で。
それがお別れをするところまで来てしまったというだけ
別居のままで終われなかったのにも理由があって、だからそれが悪いとも思わない
んだけど、
私が生まれてからずっと帰る場所だった お家。
売ることになりまして
すぐにすぐというわけではないけれど、ほかの人のものになるらしい。
春は花壇の花の手入れを頑張って
夏は和室で窓開けて、ただ転がって
秋は日当たりのいいソファで本を読んで
冬はこたつに入っておもち食べて。
家の前の神社にある大きな木からの木漏れ日も、ご近所さんも、全部全部好きだったのに
もうすぐ私たちの家じゃなくなるんだね。
結婚したら子供連れて、おばあちゃんちに帰るとか 夢だったのになぁ、
ずっと暮らしてきた家を離れるのはすごく寂しいです。
実際そうなってみれば大丈夫なのかもしれないけどねw
お母さんも再婚するかもしれないし、そうなったら新しいお父さんと一緒に住むんだろうし。
これはこれで、いい方向に向かうのかもしれないね
残りの時間、大切にしよう