新年早々、こんな報告はとも思いましたが。。。
(時間がないので・・・)
昨年12月29日、母が99才5ヶ月で永眠致しました。
大正14年生まれ、昭和、平成、令和と、途中苦労した時期もありましたが
晩年は、孫夫婦、ひ孫と10数年、同じ屋根の下で日々触れ合うことの
できた幸せな生涯でした。
年末の29日、当初、式場、火葬は最短で年明けの6日との
ことでしたが、夫の奔走で何とか都内で31日に葬儀、火葬を
執り行うことができました。
亡くなったのが仕事納めの翌日、K君もその日の朝
帰ってきたばかりでした。
誰一人、会社や学校を休むことなく、最後まで
空気を読む母でした。
母は生前、孫やひ孫の写真は棺に入れないで、焼かれるのは嫌だから
と常々言っていたので、みんなで寄せ書きをした色紙を入れ、
子供、孫、ひ孫、家族だけで和やかに温かく見送ることができ、
安堵しております
8才の孫は『100才までもう少しだったのに残念だったね!
でも、仕方ないね』と・・・
哀しみの中でも、子供達のサポートは心強く、
ひ孫たちは時々クスッと笑わせてくれ、
終始私の気持ちに寄り添ってくれたお嫁さんの優しさを
再確認できた期間でもありました。
ひ孫の一番上と下
最期の看取りまでお世話になった施設の方々には
言葉には尽くせないほどの感謝で一杯です。
理事長様はじめ、スタッフの方全員でお見送り頂き、
息子が『白い巨塔みたいだ!』と感動してました。
戒名は
麗光院優寿蓉美大姉(れいこういんゆうじゅようびだいし)
と頂きました
『麗光』とは麗しき蓮華に囲まれた浄土の世界より
慈悲の光明で照し見守ってくれるとの意味
『優寿』は優しく穏やかな人柄で、寿は長生きを現すそうです
母に相応しい戒名を頂き、心が落ち着きました。
これは、以前高野山に旅行した時に買い求めたお線香です
燃えた後にお経が浮かび上がります
すっかり葬儀が終わってから思い出すという
間抜けな私で、母も笑ってると思います。
このブログは、施設に入った母に、日々の出来事や
ひ孫たちの喜び事を報告する気持ちを込めて初めたので、
母亡き後は一度閉じさせて頂きます。
また、別の形でお目にかかれたらと思い
御礼の言葉とさせて頂きます。
ありがとうございました。
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