のんびり、健康について話したい。

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東洋医学、免疫学を学び実践している僕が、その観点から健康の話をしたいと思います。ウソー!や オドロキもあるかもしれないですが、やさしい心で見てくださいネ。

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前回のブログで、ガンは終了と思っていましたが、その他のことが頭に浮かびもう一回 ガン情報あれこれ、として書くことにしました。

まずは、
1.前回のブログで、私のガン治療法が不思議だと思いませんでしたか?
 
第一に体を温めることが大切と話しましたが、これに疑問を持たれませんでしたでしょうか?

通常思うに、温めたら症状が進行し、ガンが悪化すると考えるのではないですか?
・・・・・これは、実はねぇ・・・温めるのが治療としては正しいのですよ。

以前、ガンには低体温、低酸素の体内環境が良くないと申し上げましたが、つまり、悩みすぎや仕事のしすぎで、交感神経を高めるとアドレナリンが出て血管を収縮させ、血流を悪くするのです。

そうすると、血流悪化からの体温低下、低酸素状態が生まれ、血液ドロドロの状態に変化していきます。

一方、現代の私たちの体細胞には、ミトコンドリアが多数存在しており、これは、暖かくて酸素が大好きな存在なのです。

このミトコンドリアが好むような体内環境なら、ガンの問題が大きくなっていくことはないのです。

このような中で、私たちの都合で、悩みすぎや働き過ぎから交感神経を高めてしまって、低体温、低酸素の状態を身体に持ち込むと、ガンが好きな環境に変化してしまいます。

かくして、ガンが発症するのですが、これは、さながら私たちの古の祖先の時代に戻るにも似ており、「先祖返り現象」とも呼べるものです。

昔むかしは、大気の酸素もうすい低酸素状態であり (現在のように21%ではなく-相対的に植物が少なかった為)、気温も比較的低い環境だったのです。

面白い話をひとつ紹介します。私たちは、冷たい炭酸ドリンクが好きでしょう。この特徴は、私たちのご先祖様が、低体温・低酸素の環境で生きていたからですよ!

現代の人間もそのDNAを引きずりながら生き残って来たのです。どうですか!


2.つぎに、銀座でクリニックをされている宗像先生が、とても興味深いお話しをしてくれますので、次の動画をごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=gYOHvTUQlS0

https://www.youtube.com/watch?v=WPEzSORQblU

アメリカ、ヨーロッパの先進国は、現在 ガン治療で代替療法を主に行ってます。そこに至る経緯を話してくれています。

25年前のアメリカでは、ガンの総合判断をしたOTAレポートなるのもが発表されました。

ここでのトピックは、抗がん剤が残念ながら効かない、という事でした。
          (注記参照)

これ以降、アメリカもヨーロッパもガン治療で、改革が起こり補完代替療法が開発され、ガンで亡くなられる人数が、徐々に減少して来ています。

日本とは、異なっていて、人口に占めるガン罹患率や死亡率が、まるで逆の現象となりました。(日本では、今なお 三大療法-標準治療-のみが保険適用で、ガン治療では99%採用されています)

なお、補完代替療法は、いろいろな種類がありますので、それぞれの都合で選択なされれば良いのだと思います。

(注記)日本の医療費予算40兆円のうち、抗がん剤の費用が15兆円にも達するそうです。


3.次は、なかなかインパクトのあるガン治療法を紹介します。

それは、医療大麻によるガン治療です。

この度の参議院選挙で、女優の高樹沙耶さんが新党改革・東京都から立候補されておりますが、高木さんは、「医療大麻の導入を研究しましょう」、と訴えております。

ガンだけでなく、認知症予防、高血圧対策等にも効果が有り、現在では、アメリカの25州からヨーロッパ先進国でも許可され、治療に大変効果があると言われています。

私たちは、一般に、大麻と聞いただけでアレルギーを持つのではないでしょうか。芸能人が色々とやらかすので、ネガティブな印象ですよね。

しかし、よく考えてみると、古来日本人は、麻を生活に利用してきています。昔からある「かや」、漁網、麻の織物、などは大麻の製品ですしね。

これが、病気治療のために医療大麻として限定利用されるなら、悪いことはないですよね。

これをネットで調べていたら、なんと 末期ガンの患者が、とても効果があるということで、この大麻の使用を法務省や厚労省に対し、特別使用の許可を願いでておりましたが、当然ながら・・・否定されました。

そこで、ご自分で大麻を栽培して自己使用したところ、末期のガンの痛みがなくなり、腫瘍マーカーも20分の1に減少してとても改善したようです。

しかし、本件は、現在 係争中となっており、テレビ番組でも取り上げられています。

ご本人は、法律のしばりもあるが、それよりもご自分の命に関わる「生存権」の問題として闘っているようです。

皆さんこの件をご存知でしたか?

私は、一昨年暮れに、ガン難病サポート協会の講演会が、永田町の参議院会館で行われ参加しましたが、ここで末期ガンの方が、アメリカに行き医療大麻での治療を受けて生還した、というお話をしておりました。

公演者は、医療大麻に精通した弁護士を帯同して お話をされましたが、他の公演者に比べて声がとても高く、交感神経が高い方で、ガンになりそうな人、と思ったのを記憶しております。

ご本人は、二度目のガン治療であり、末期の肝臓ガンとかおっしゃられていました。また、とても効果的な治療ということも強調されておりました。

私は、新党改革で公認されている高樹沙耶さんが、かかる活動をしているとは思いませんでしたので、何ともインパクトのある選挙広報に驚いたのです。


4、さて、最後は、「いずみの会」(NPO法人)について紹介しましょう。

この会は、名古屋に本部がある約800人のガン患者中心の集まりです。95%のメンバーが普通の人よりも長生きしていることで有名な会なのです。

まずは、次のきれいなHPをご覧ください。

http://www.izuminokai.or.jp/p07-shoseki.html

そうして、まずは、「ガンを考える」の項目をご覧ください。

ここでは、辛辣とも思えるような表現で、西洋医学のみではガンは直せないこと、を表現しております。

また、ガンは生活習慣病であって、特別な病気ではないこと。
ガンを含むほとんどの病気が、自律神経のアンバランスが原因であること、などが述べられています。

この会には、数名の医師も参加しており、ガンに関する素直な心情を吐露しています。下記の抜粋した文(要約)はどう思いますか。

勤務医をしている彼は、早期がんの患者を担当すると、すごく真剣にならざるをえないと話しています。それは、マスコミの影響で、早期ガンは治ると報道されたので、悪くなると担当医の責任とされるから。

反対に、初めから悪化した患者を担当するときは気が楽。どうせ何をやっても死ぬんだから…とのこと。

また、5年生存率が、がん治療のバロメーターというのは、違います。標準治療をつかって5年間も続けると、患者の自己免疫力がほとんどなくなり、データが出なくなるから、5年で打ち切る、ということです。

多くの医師が、がんは治せないと思っています。

しかし、患者さんは医師を頼りに病院に行くので、「がんは治せない。手術や抗がん剤などの現代医療では限界があるから、他の方法を探しなさい」とは言えないとのこと。

現代医療の医師には、西洋医学オンリーの医療ガイドラインに沿った治療法しか選択肢がない、というのが現実のようです。

私は、いずみ会の本を一冊もっておりまして、内容を見ていくと、以前に免疫学の先生に教わったようなことが随所に出てきます。

とにかく、いずみの会の情報は、本当に貴重な情報だと判断しております。

以上で、ガンの話は終わりにしたいと思いますが、最後に一言、YOU TUBEで見た情報です。

ガンの治療に携わる医師261名へのアンケートがあります。

「もし、先生もガンになったら、抗がん剤などの標準治療を受けますか?」に対して、回答はたった一名だけYESと答えています。

その他の先生は、食事療法や東洋医学などの代替療法を受けると言っています。

これは何と言いましょうか!・・・本当にこれは、ビックリです!

本日は、以上となります。