やぁ
皆さんご無沙汰しております。
我が家の小梅ちゃんが息を引き取りました。
小梅は12歳
亡くなったおかぁやんがとても大事にしていた娘です。
おかぁやんの具合が悪くなってから一時的に実家に預けていたのだけど
おかぁやんが亡くなってからまた我が家で一緒に暮らしていた小梅。
とてもいい子でね
以前はママっ子で
毎朝4時におかぁやんを起こして「あそぼー」を言いに来たりして
でもおかぁやんが抗がん剤で苦しんでいた時には
起こさずに枕元でジーっとおかぁやんを見つめているような子だった
おかぁやんが亡くなる数日前には
会わせることもできた
咳が酷かったので近所の動物病院に連れて行って
「肺が白くなってる!肺炎になりかけてる」
ということ
一時的によくなったので安心してると
しばらくしてまた咳をし始める
2〜3回繰り返していたので
おかしいな・・・・
と思いながら他の病院へ
末期の肺がんと診断
肺には400ccも水が溜まってると言われて頭真っ白
それからは3日に一回病院へ肺の水抜きをしたり
家で酸素BOXを借りたりで
闘病生活
おかぁやんも肺の水抜きして家でも酸素を吸って生活していたので
「おかぁやんと一緒じゃねぇーか」みたいな
ここ数日
チュールも食べなくなり
体力もなくなってきた
おしっこの量もどんどん減っていく
おかぁやんを自宅で看取った経験をしている我が家では
そろそろ近づいてる・・・・
それもなんとなくわかる
小梅の闘病もね
姫太郎(娘)と協力しながら乗り越えた
おかぁやんの闘病の時との違いは
姫太郎が車に乗れるようになったことだ
小梅を何度も病院に連れて行ってくれた
とても助かりました。
小梅も最期は看取ってあげようと姫太郎ともよく話した
今日は小梅の体力が著しく弱くなっていた
11月7日の3時
おかぁやんと同様に
小梅も家族で看取りました。
かわいいかわいい小梅ちゃんでした。
お別れです。
おかぁやんはお迎え来てくれたかな。
ありがとうねー小梅
理髪館・kotesashi



































