ここ埼玉県は草加市に引っ越して早、2年。このアパートにも同じ月日だけお世話になっております。引っ越した当時はテレビと炊飯器しかなかったけど(マジで2つしか電化製品はなかった)、今はビデオデッキ(先日壊れて入ったビデオが取り出せません)とパソコンが加わりました。
現在、部屋の模様は・・えぇ~っと・・足の踏み場がございません。脱ぎっぱなしの下着やコーヒーの空き缶。そして学校から貰った頭のマネキンが散らばっておりまして、移動する為には”つま先立ち”でピョンピョン跳ねながら進むしかありません。・・・だって、独身の男子で部屋の中がピカピカに整頓されてる方がおかしいよ!・・・って思うけど、言い訳なので声高らかにはいえません。
さて、先日”室内のリフォーム&整頓術!~散らかった部屋もあっという間に整頓よ、収納スペースを使えばイッチョ上がり、これで貴方もハッピーよ、ときめいて冬、春、夏、秋よ来い恋2006~”と言う本を見まして(そんなタイトルだったような気が・・・)。そこにはたくさんのアイディアで室内の整頓化を書き記した本だったのですが、それが凄いのよ。100円ショップで買った角材とかで自前のオシャレなタンスや下駄箱なんかを作ったりして・・・さながら、ノッポさんといったところだろうか?感心だったんだけど、感心するだけで、それを作るまでにはいたりませんでした。
せめて、部屋をすっきり出来ないかなぁ・・・なんて思ってたら友達が「ふとんはやめてベットにすれば?」との事・・・ベットなんてでかいもの置いたら寝るところなくなっちゃうよ。
まぁ・・・取りあえずは先日買った&貰った即席ラーメン55食を食べてから考えましょう。嗚呼、現実逃避だよ。
今日、東京は風が強い!その中をバイクでよろめきながら帰宅。途中、100円ショップに寄り、食料の買出し。タロの家計事情は火の車だけど、この間お米5㌔を大枚だして買ったため、ご飯のおかずをここ100円ショップで買おうというわけなんですね。
1人暮らしにとって、こうゆうお店はありがたく、缶詰、冷凍食品、ちょっとした生肉などなど何でもござれだ。カップラーメンコーナーでふと下の棚を見るとカップではなく、鍋で作る即席ラーメンを発見。その値段を見ると・・・・4袋で100円!
スゲェ!スゲェよ!!4つで100円!!マジでか!?スゲエよ!と、まるで宝物を発見したかのように喜ぶオレ。まぁ・・メーカーはどこかわからず不気味だけど、醤油ラーメンに味噌ラーメン・・あ”っ!塩ラーメンまであるぅ。
破壊力抜群のそのラーメンシリーズを500円分、計20食分を買う・・・・いやぁ良い買い物しちゃったなぁ。
家に帰り、味ごとにその即席ラーメンを積み上げてると”ピンポ~ン”と家のチャイムが鳴る。ん!?誰だ?と思ったら宅配便の人で、オレ宛に実家からダンボール(縦40㌢×横60㌢くらい)が届く・・・・嫌・・嫌な予感が・・・封を開けると、そのダンボールいっぱいの即席ラーメンだった・・・・マジかよ。
さっきのラーメンと合計して実に55食分の即席ラーメンが家にある・・・・。おかしいものでこれだけの量があると、食べてもいないのにお腹いっぱいになるから不思議だ・・・まぁ・・・とりあえず、1日
1食はラーメン作って食べましょう(冷汗)
どんな職業においても”見習い”と言うのは給料が安い。もちろん自分の職業である理容師も安い!。学校へ行ってる為、学費やハサミ、クシやブラシなどは全部自腹なのでお金に苦労している理容師見習いは少なくないと思う。
この所、それらのシワ寄せがモロに響いて1日2食、食べる事もままならないのでマスター(経営者)に給与のUPを申し出てみる・・・が!
「駄目だ!給料の前にお前の実力を上げろ」と門前払い。
言われた事に筋が通ってるので回れ右してその場を去ろうとした瞬間、お説教が始る。
「あのな、俺が若い頃は○○でXXで・・・そりゃ大変なもんだったんだ。それに比べてお前は云々・・・お前らの世代は贅沢で・・・」
と永遠と続く。1年以上給料が上がらないので不満を述べただけなのにこの言われようだ。さらに続けて、
「金が欲しけりゃ新聞配達しろ」とのたまう。
ここら辺でオレの我慢の限界!
「テメェ、いい加減にしろや・・」と啖呵の一つもきれりゃなんて楽なんだろう?と思うが言わない。でもいい加減、腹立つので、”リンゴ”が嫌いなマスターの横で”アップル・オレ”を美味しそうに飲む。
よっしゃ!今日はこのくらいで勘弁してやろう。次はホントに給料上げてくれる様、練習練習!

今日は仕事明けに理容室”J・K”の従業員を集めて飲み会。自分はバイクだからお酒は飲めないけど、みんなはビールに焼酎、日本酒をガブガブ飲む。1時間後にはみんなはすでに”大トラ”状態。その中でオレはたった一人のシラフ!・・・辛いなぁ。
酒が廻るとみんなが口々に自信の辛い過去を喋りだす。みんな勝手に語っててくれよ・・・なんて思ってたら、どうやらおかしい。何か喧嘩口調で言い合いしてる。
どうゆう話の流れでそうなったかは不明だけど
「いいですか?王様は一番偉いんじゃなくて、一番偉いのはその下の直属の大臣だ」と先輩の丸田さん。「はぁ?オメェ何言ってんだよ!一番は王様に決まってんだろ」とマスター。
「そうじゃなくて、実質、その王国を支えてるのは大臣でしょ!?」
「いやいや、王様がいて始めて王国だ!」
そのまま意見は平行線をたどる。丸田さんとマスターは共通して我が強く、弁が立つ。だから、王様論から日本の政治論。インドの話からブラジルの話・・・嗚呼、東京の中心で世界を叫ぶ!・・・なんか映画に出来そう。シラフのオレは仏顔でそれらを拝聴していたが、そろそろ我慢の限界!飲んでいたウーロン茶のストローを耳に刺し、頭を7:3に分けて、履いている靴下を首に巻きながら、
「アホかお前ぇら!?一番エレェ(←偉い)のは大臣でも王様でもねぇ オレ、”タロ・サン・コールド”が一番エレェに決まってんだろボゲっ!!」
って思ったけど、マスターは経営者だし丸田さんは先輩なのでノド元まで出かかったその言葉を飲み込む・・・・店内で一番下っ端である自分の痛いところっす。
始めまして、”タロ・サン・コールド”と申します。友人に進められるがまま、ブログを始める事になりました。何を話していいやらわかりませんし、機械的な事がまったくといってもいいほど解りません。そして誤字脱字等、多々あるかとは思いますが、頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。
古来より”袖・・・も、多少の縁(←よく知らない)”という言葉がございまして、本日いらっしゃった&これからいらっしゃる皆様とは多少なりとも縁があったのではないか?と思うのです。これから毎日更新・・・・というわけにはいかないかも知れませんが細々とやっていくので是非、温かい目で御覧いただけたら幸いでございます。以上、の言葉を持ち ”開設の言葉”とさせていただきます。
2006年6月5日  タロ・サン・コールド