あある104のブログ

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ゴールデンウィークにあまりにも貧釣果を思い出し『フィッシングパーク丹生』リベンジに行ってまいりました。

今回は場所と時間で三つのパートに分けようと思います。

まずは前編、深夜から早朝堤防カニ捕りです。


今回お供をしてくれたのは釣友『345』
たまには一人で行きたいなぁ何て思いましたが 誘ったら来てくれることも、ありがた嬉しいと思い一緒に行ってきました。

こちらを夜9時頃に出発し 到着は深夜の1時丹生湾内の漁協組合の前の小さな港で車を停め、まずはカニ捕り。

ライトを照らし壁際を覗いているとカニの目が光ります。 というよりも我々の方が目を光らせて壁際を覗いていると思いますが。
 
カニの正体はイシガニです。ワタリガニよりもちょっと丸みがある感じです。

今回は罠を仕掛けたり網で掬ったりで沢山取れました。
カニ捕りは子供の頃にカブトムシやクワガタムシを山で採っていた時と同じような感じでした。
どうでもいいことですが 今から15年ほど前。カブトムシやクワガタムシを多い時で成虫幼虫合わせて100頭ほど飼育していました。
外国産の甲虫類の輸入が解禁された頃です。

カニを捕る時には仕掛けの先にアミ袋を付けアラなどの餌を入れカニの前にぶら下げるとカニがアミを抱きついてきます。それを網ですくうというやり方もあります。アミ袋はカニが乗れる位の大きめの方がカニを壁から剥がしやすいです。しかし今回はエサは使用しませんでした。

何だかんだで沢山捕れました。
甲羅の幅が10㎝以下の小さい者、卵を抱えてる者、脱皮したての甲羅が柔らかい者はリリースし6杯キープしました。

早朝からの釣りに備え仮眠をとることにしました。

中編へ続く

次回予告

前回、極貧果だった『フィッシングパーク丹生』 リベンジを誓う『あある104』
準備もしっかりしたという(言い訳出来ない)状態でリベンジ果たせるか?
果たして釣果は?

次回

『リベンジ!フィッシングパーク丹生!中編』

君は釣り上げることができるか!!