トイレットペーパー泥棒の思考回路って、ご存知ですか。


会社でトイレットペーパー泥棒をしたクソババアの言い分がこちらです。


自分は貧乏で可哀想だから貰う権利がある。

最近、会社の上司が私がとってるって疑い始めて面倒。

お金がないし家計を助けるためにやってることだから、ちょっとは見逃してくれてもいいのに。


ですって。

ええ、私の母親ですよ。




この言い分を聞いてもちーーーーーっとも1μmも私には理解できません。

これを学生の頃に聞いて頭に星が飛びました...

目の前にいる人はヒトじゃなくて宇宙人?

え?母親?なにいってんの?


(ていうか、もう紙も買えないくらいだったら東南アジア式で水溜めて綺麗にすればいいじゃん...)


軽くパニックが起きても、行き着いた結論は、絶対にトイレットペーパーを買ってこない。でした。

だって、一度買ってきたら

何で買ってこないんだ。お前が金を出せ。と言い続けられるから。


一度隙を見せると、トイレットペーパーどころか現金を要求してきて返せというと逆ギレで暴れる親たちだったから。

(現に一人暮らしの貧乏学生時代に帰省した当日、生活費の3万円をすぐ返すから寄越せと言われてしぶしぶ貸した。

大学がある土地へ帰る前日に大切な生活費だから返して欲しいと言うと、逆ギレ。

それでも、引き下がらなかったらコンビニATMで下ろしてきて私に3万円を投げつけて返してきた。もちろん、お礼は一切言われなかった)



ちなみに、今は東京で芸能人もわんさか住んでいるタワーマンションで毒親どもは暮らしています。


そんな人達も、私の知る限りトイレットペーパーは未だにストックを購入する考えがないらしく、切らしたらしばらく、だらしなくティッシュペーパーで吹いているようです。


目の前にドラッグストアはあるし、マンション専用のコンビニもあるんだから行けばいいのに。


デパ地下で毎日大量の惣菜やお弁当を買ってきて食べてるんだったらトイレットペーパーくらいストックしろよ...