リグ、北海道→沖縄10年、そして嫁と北海道移住!

リグ、北海道→沖縄10年、そして嫁と北海道移住!

2012年 北国・北海道から…南国・沖縄へ!!
そして移住から10年。

2022年
生涯の伴侶と共に、ふたたび北海道へUターン!

病院に到着。


すでに分娩準備室におり

5分間隔のお腹の張り。


ベッドの横で付き添って。

なんとなーくお話しながら過ごす。


11時。

助産婦さん?が

人口破膜といって

人為的に破水させる。


ほーう⋯。そんなことも出来るのか⋯。


すると⋯


陣痛がきだした!


備え付けのテニスボールで

腰をさする。


10分間隔で来る陣痛。

見てる方も息が詰まる。


頑張れー!としか言えない。


たまに、これ、もう出ちゃうんじゃねーの?

って勢いで苦しそうな時も。


12時。

いよいよ分娩室へ移動!


沖縄で息子の出産のときは、

助産婦さん2人は

ひたすら声をかけ、

いいねー!いいよー!的な応援がすごかったが

こちらは、なんというか、

淡々としてた。


12時53分!


産まれた!!!!



女の子!


なんか、大人しそうな感じだ。


そして、なんかブサイクだ!


それはひとまずおいといて!

良かった!
無事に産まれてくれてありがとう!
ママ頑張りました!
病院のスタッフさんありがとう!

リグ家へようこそ!

家族が無事に増えました!!





10分間隔のお腹の張りにより

午後7時頃入院。


これは出産は夜中頃になるのかな?


息子が3歳なので立ち会いはできないので

息子と自分はお家で待機。


ただ待っててもしょーがないので

普段通りに風呂入って歯磨きして

布団に入ります。


産まれたらすぐに連絡!って話なので

スマホは枕元。


10時

11時

0時⋯。


お腹の張りの間隔は相変わらず。

どうもまだ時間かかるみたいとのこと。


自分も眠りにつき、

4時頃目が覚め

スマホ確認。


妻も寝てた。


張りは5分〜10分間隔。

どうやら、昼間になりそうって。


朝の5時からラインやりとりして

二度寝のあと、8時頃からもなんやかんやでライン。

息子がママとテレビ電話してから保育園へ。


そして遂に!


9:30頃、

「パパ来ていいって」!


良し!行くか!




次回、今度こそ出産!


母が脳梗塞で倒れ、緊急入院。


そんなこんなしてる間にも

妻のお腹はもう出産いつ来てもおかしくない状態。


どーしたものか⋯と思っていたら。


息子のお気に入りの

ハッピーセットのリクエストにより

マックで簡単に夕飯をすませてたら⋯


妻「なんか、お腹の張りの間隔が⋯」と。

「いや、まだ大丈夫そう」

「陣痛ではなさそう」

「気のせいじゃないかなぁ」

と言っているが、

妻がアプリを使って付けていた間隔表を見せてもらうと


ありゃー。

これは明らかに10分間隔だな。


しかし妻の身体のことなので、

おれが決めるものでもないながらも

とりあえず病院に報告しといたほうがいいねーと。


そして帰宅後すぐに病院に電話。

「すぐに入院の支度して、来てください」


まじか!

ってか、やはりか!

妻の勘はあてにならん!


まぁー病院側も、念のため⋯ってのもあるので

疑わしいんなら

とにかく来ちゃいなよ。的な方針なのかも。


前回の出産のときは

「おしりの穴が痛い」ってのが

どうやら陣痛だったようで

病院行ってからは5時間くらいでスピード出産。


今回のはお腹の張りの間隔がサインになったが、

そこからどれだけ時間かかるかは未知の世界だ。


夜中に産まれてしまったら

立ち会えないなぁ⋯。


息子はまだ3歳。

さすがに立ち会えないよね。

夜中ならなおさら寝かせないとならんし。


1番都合がいいのは

このまま朝までは産まれないで

翌日の昼間に産気が来てくれるパターン。


それだと、

立ち会い出来る。

息子は保育園。

出産後に対面も出来る。


でもまぁそんなに都合よくはいかないよなぁ⋯。

と、思っていたのですが。

神様っているんだなぁ。


ともかく、いきなり緊急入院。

息子と、出産の報告を待つ夜。


次回、出産!



脳梗塞で倒れて

救急車で運ばれて

緊急手術して

そのまま入院。


なかなかに濃い金曜日だった⋯。


今後の流れとしては

まだ術後3日くらいまでは

脳から出血の可能性あるので安心は出来ない。


その緊張期間超えたあとは

脳梗塞の原因を解明すべく各種検査。

そのあとはひたすらリハビリ⋯。


入院の期間は、ざっくりと1ヶ月半〜2か月くらい。


長いな⋯。


って、出産の時に思いっきりかぶる!


出産の立ち会い、

時間帯によっては息子をみてもらおうと

思っていたのだが⋯。


まぁこれはどうしようもないな。


さらに悲報。

面会が出来るのが12歳以上から。

子供はどんな場合でも面会出来ない!


これはかなり酷だよなぁ⋯。


孫の顔見るだけで

メンタル的に励みになって

リハビリでの回復力も上がるだろうに⋯。


あまりそういった精神論は

重要視しない方針の病院みたいね。


とりあえずは最悪の事態は避けられたし

今後、脳からの出血がないことを祈りますか。



しかし⋯


1番の懸念は、

「後遺症」。


今回のケースは

倒れてから病院に運ばれて手術までの時間が

とても短かかったので

脳へのダメージは少なく済んだほうっぽいが、


この脳へのダメージによっては

深刻な後遺症が残ってしまう可能性がある。


半身不随

運動障害

感覚障害

言語障害

脳機能障害

嚥下障害

認知機能低下

うつ

性格の変化⋯


めちゃめちゃ怖い⋯。


後遺症によっては、

今までの生活は出来なくなる可能性も全然ある。

下手したら廃人みたくなるんじゃないのこれ。


どうか⋯なるべく後遺症残らないでほしい。


年齢が年齢だけに

仕方ない部分もあるけどさ。


それでもね。

長く健康ではいてほしい。


2人目の孫見るためにも

頑張れ!!











救急車退院から電話があってから

約30分。

時刻は11:00。


病院は「新札幌脳神経外科」。

新さっぽろのBiviのところのアクティブリングに繋がった病院か!


すぐに駆けつける。


看護師さんと先生にお話を聞く。


脳梗塞の場合、時間との戦いなので

すぐに手術する。

脳の血管に詰まった塊を取ってあげる。

その際、脳から出血する可能性もある。

そーなると、最悪死んじゃう可能性もある。


これら踏まえた上で手術してもいい?

との内容。


これはしないわけにはいかんので、了承。


何枚もある契約書やらなにやらに記入。

そのまま、即入院は決定。

スタッフも入れ替わり立ち替わり説明を聞く。


そして待つこと90分。

時刻は13:00。

手術が終わった。ひとまずは成功。


まだ油断は出来ないのでICUにいるが

面会は出来るってことで顔を見に。


手術直後なので麻酔がまだ残ってる影響もあり

寝ていた。


ふぅ⋯。

とりあえずはよかった⋯。

後遺症が怖いが、今は死ななくてよかった。



頭や身体に、倒れた際に怪我がなかったかも心配だったが

なんも怪我してなかった。


思い返すと

悪運がとても強く働いたんだよな。


まず、交差点で倒れたこと。

交差点だと目立って、イヤでも通報せざるを得ないもんね。

これが歩道だったら、スルーする車がほとんどかも。通行人も少ないだろうし。

これがさらに家の中で倒れてたら、もっと発見遅れてただろうし、最悪そのまま死んじゃってたかも⋯。


倒れた時に怪我しなかったのも悪運の強さだよなぁ。


受け入れ病院がすんなりだったのもそうだし。



あっ、通報してくれた方に

お礼したかったのだが、

今の時分、救急車側もなかなか教えてくれなかったりするらしいので

これは断念。


そういや倒れた時の荷物が無い!

スマホ!財布!各種カードやら!

と焦ったが、これも最寄りのスーパーが預かってくれてた。

有り難い有り難い!


厚別、いいところだ!



最悪の結果にはならなかったので

ひとまずひと安心⋯。




もうちょっと続く。