オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン
たまには、映画の感想も。
これは、公開時すごく楽しみに劇場に足を運んだ一本。
料金は2000円と映画としては、他の作品よりも高い設定でしたが、十分に価値があったかと。
ロンドンでも、ブロードウェイでも、四季版も、映画版も観ましたが、
これは特別。
さすがはキャメロンマッキントッシュ。
25周年の記念公演を、ロイヤルアルバートホールで!ってところから凄いのですが、
このキャストったら。。。。
主役級の役者さんはもちろんですが、劇中劇の端役にまで、結構な役者さんを発見。
冒頭の競売人やってる役者さん、、、元怪人してましたよね。
きっとみんな、この公演に出たくて、どんな役でも関わりたいと志願したんだろうなぁと。
いやぁ、なんか本当にすごかった。
シエラとラミン
ラミンの若々しいファントムは、におい立つような色気がありました。
今回抜擢された、シエラも上手かった。
(大画面で見ると目と目の間隔が、やや気になりましたが)
・・・・まぁ、絶頂期のサラと比べるのは野暮ってことで。
ハンニバルの冒頭のダンスシーンも凄い迫力!
と思ったら、ロイヤルバレー団のプリンシバル、セルゲイ様!!
もう、ホントこの公演どうかしてる(笑)
そして、なんといっても、そのカーテンコール。
もう涙腺が決壊して、大号泣でした。
ミュージカル、オペラ座の怪人の生みの親である作曲家のアンドリューロイドウェーバーが、
元妻で、初代クリスティーヌであるサラブライトマンを
と「m
その後は、もう・・・・・。
サラと歴代のファントムが歌う「Th
「Sing for me!」のカタルシス!!!!!
もう、これに尽きます。
5人の怪人から、口々に「Sing for me!」
(たった一言なのに、それでも5人ファントムの個性が出るのねー)
そしてそれに応じるように、高く高く上り詰めるサラの高音!!!!!
Sing for me!ってサラに言って歌わせてみたいー。
ってか、5人のファントムからSing for me!と懇願されたいー。
残念ながら、サラとともにオリジナルキャストを務めたマイケル・クロフォードは
歌わなかったけれど、その感極まった表情を見れただけでこちらも胸が熱くなった。
歌っていた歴代ファントムの中でも一番はカナダ版の初代ファントムのコルムの
声質が最も好み!!
でもこの人どこかで・・・と思っていたら、レミゼのジャンバルジャンのオリジナルキャスト。
一体いくつなんだ??しかもあんなに歌えるって!!
あぁ、満足。という一本となりました。
しばらく放心状態。
あえて、残念だったことをいくつかいうとすれば、
ラスト、ロウソクの中をゴンドラが行くシーン。
ゴンドラなしだし、ローソクも映像ってのが・・・・。
他が完ぺきだっただけに、惜しかった。
シャンデリアが落下しないのも含めて
2日だけの公演だから、舞台装置的ね面では妥協も仕方ないとしても。
あとは、、、、字幕。
直訳の字幕が付くのかと思ったら、
四季の公演でメロディーにのせて歌う用の浅利さんの歌詞が。
あれば直訳がよかったかと。
ともあれ、お気に入りの一本。
アカデミー賞 雑感
今年のアカデミー賞授賞式をダラダラとみながら独り言。
ダニエルラドクリフ・・・・小さい。
170㎝ないのか。子役のサガってヤツなのかしらん・・・。
顔はカッコいいのに残念ね、オファーされる役柄が決まってきやうよね・・・。
メリッサマラッカーシー マツコかと思った。
リース・ウィーザースプーンの劣化にびっくり。
キューティブロンドの頃からしばらく更新されてなかったせいか・・・あれからもう10年以上だもんね。
ライフオブパイに撮影賞と視覚効果賞は納得ーー。
プレゼンターのアベンジャー軍団ウケル。。。。。
短編部映画実写部門を受賞した監督
のスピーチがよかった。
気が利いていて、適度な長さで、うまくまとまってた。
シュガーマン観たい!!
マン・オン・ワイヤーと同じ監督なのねー。
ドキュメンタリー好きとしては外せません。
ジョントラボルタのズラは何とかならんものか??
日本のカツラメーカーさん、彼をCM起用して性能いいやつをかぶせて
一気にアメリカ市場に殴り込みって、どうかしらん?
アンハサウェイはかわいい!!
あのぐらいのショートにしたい。
ネックレスとドレスのネックラインがあってないのが残念。
柔らかなベビーピンクの色合いはとても似合っていたけど。
しかし、レミゼキャストによるステージは圧巻。
この時の衣装の方が私は好きだったな。
バーブラ・ストライサンド・・・70とは思えない。あ
どんな技術を使えばあんな保存状態でキープできるんだ。
シャーリーズセロン ダンスうまっ。
ダスティンホフマン ちっさ。。。
ダニエルといい勝負
ダニエルもこの時代なら、十分男前で通用したのか・・・。
返す返すも残念
最後にアルゴの世界一セクシーなプロデューサー3人おめでとう!!!!!
散々、色々ネタにされた挙句、一言も舞台上ではしゃべらず、
セクシーに後ろで微笑んでいたジョージガッコよすぎでしょ。
今年のホストのセス。
多才とは聞いていたけれど、まさかあんなに歌えるとは!!
いつぞやのホストのヒューも凄かったけど。
セス調べたら、去年グラミーにもアルバムがノミネートされてたって。
クラッシックな歌唱がなんかいい感じ。
是非ミュージカルにも進出してほしいわ。



