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アイソスタシー

地面からそれはもうたけのこのように。

1校落ちました。形式上第二志望に据えていた学校です。

残り1箇所受ければ全て受けたことになるのですが

残念ながら滑り止めすら受からないような学力なので滑り止めは受けておりませんで
これはやばいです
ですが今更無理矢理自分のやりたいことに反した大学を選ぶのは一番の愚行だと思いますので、大人しく浪人の方向で事が流れております

まあもう無理でしょう 受かったら笑って、全落ちしたら蹴っ飛ばしてください
せん。あと1箇所が14日15日の2日間にわたり。しかし国語と英語と勉強のしようのない要素なのでちょっとゆっくりします。

試験があらかた片付きました。
おそらくすべて落ちていることでしょう(^o^)とネガティブになっている真っ盛りです

わたしはもうほとんど浪人する気でいます
バイトをしてせめて今年たくさん両親にかけさせてしまった受験料と来年度受ける分の受験料を自分で出せるようにしつつ塾や予備校には一切行かずに自らの力で一年勉強します

がしかしやっぱり今年どっか受かってほしいものです そんなのは大前提です
しかしまあなんだ

だめだ。
ああ、なんくるねぇな。

シンデマスイベント始まりましたね
SRがきらりちゃんとあずきちゃんなんですけど、ランキング景品がきらりちゃんなのであずきちゃんは頑張ってゲットしたいところです。


きらりちゃん何ほんとかわいいんだけどあの子。
あんな大きな背でにょわーとか言われたらこっちもにょわーしちゃいますよね。ちなみに彼女と私の身長差はおよそ30cmです。某バトルテニスの9歳の時に一人旅をして芋掘りを手伝ってきたことのある彼との差は40cmです。

SR特訓前のきらりちゃん、脚をこちらに伸ばしててカメラはどんなアングルだろうかとかニヤニヤしてたんですけど、右腕に杏ちゃんのぬいぐるみ抱えてるんですよ
というわけであんきらください。
きらりちゃんににょわーされる杏ちゃんときらりちゃんください。


ところで律子のSRはまだですか?私そろそろ干からびますよ?
はぁ
ひどく長引きそうな風邪をひきました。喉鼻にきてます。
歌えば10秒もすればガラガラしてくるし、話せば途中で鼻が詰まる。そんでもって鼻血が出る。
塾や予備校は通っていませんし、ポストに郵便もあまり届きませんし、不足しているものも特にないのでここのところ学校以外の外出は一切していませんし(エクストリーム引きこもり受験生)、何より登校前の起きたときに不調が出始めたので原因は家の中のホコリだと断定しております。掃除しろ。

そんな感じで歌とか声とかのネタは暫くないですね。
特に急ぎのお仕事とかあるわけでもなんでもないので、受験勉強しつつゆっくり治します。


というわけで、センター試験お疲れ様でした。

受験科目は国語と英語と世界史Bと地学Ⅰです
自己採点の結果は…うーん
2学期終盤に一般受験に転向することが決まってから実質一ヶ月しかなく、それまでは文化祭の音楽選択のミュージカルとかがあってまったく勉強に手をつけておりませんではい

そういう言い訳を以って自分に甘めに見まして、
それにしては、思っていたよりは、取れたかなあ といった具合です。

志望校に対してのパーセンテージとしては全く下方に遠い結果だし、正直どこにもいけないことも覚悟が必要な数値ではありますが、5割もいかないと思っていたので、まだいける、これから頑張ろう、頑張れると、そう思える結果となりました。

はなっからセンター一本でキメてやるぜなんてとちくるった真似はしとらんのでのちの2月中旬まで戦争です。


わたしの志望系統はありがち/就職なさそう/何勉強するの?でおなじみかどうかは知らんが文学部です。わたしはあんまりそうは思ってませんが。


日本語学を勉強したいと考えているので、日本語日本文学系を第一に見据えて色々励んでおりますが、最近どうも地理学の方が性に合っているようなそんな気がしてならないのです

東京で地理やってる大学受けるよ!なんていったらじゃああっちとそことここですね!って瞬時に限定できちゃうんじゃないかなって思うくらい少なくてですね しかもなかなか難しかったり国立で科目が足りなかったりでちょっと実現とわたしの立ち位置の間は遠くあります
志望校に追加しつつもあまりそっちに気を詰めすぎてしなないように頑張ってます もし行けたらおもしろいなぁ、というような気持ち。

というと日本語日本文学が第一志望ではないような書き方になっておりますが、なんといいますか、どちらでもよいのです。
これは別に適当に投げやってるわけではなく、いずれかに合格してそこで勉強することができるなら、どちらも同等に興味のある分野なのだし何も文句はないよとかそういうあれでもごもご

今年受験する他のところとしては、倍率が高く試験形態も特殊だし学問の分野としても割と特殊な方向に走っているところを一箇所ためしに受験してみようということになりました
対策もあるにはありますが、今更?というのもありますし、何よりこれ以上お金をかけるわけにはいかないので、身につけてきた経験を活用して楽しんで頑張ってきます。
ちょっとあまりにも特殊すぎてあれなのであまり書きたい気分ではないです。



起こらぬように努力はしますが、もし浪人したら地理学を第一志望にしていこうと思うようなそんな感じです。もしくは無茶してでも理転して地球科学の方で是非…もっと該当大学少なくなってくるんですよね

また今どうして日本語学、といいますと、後付けの理由があまりにも多くてですね
もとのもとはあんまり素晴らしい理由でもないし、面接等公式の場で語るべき内容でもないのです
がこんな場だから書けますが、ネットスラングとかって、面白いと思いませんか というそんな理由です
勿論わたしたちがその口で伝える言葉のひとつひとつでもよいのですが、
広く見えて割と狭い人の層の中で用いられる言葉って、すぐ生まれて、すぐ忘れられますよね
例えではありますが、一昨年の流行語大賞にノミネートされた言葉を、今どれくらいの人が真面目に日常の中で用いていることでしょうか。
もっと広く捕らえて、現在言葉を操る際に、「けり」とか「まほし」とか「ぬべし」とか、そういう受験生が必死こいて暗記しているその言葉をそのまま使う人がどれほどいるでしょうか。
と思うと言葉って人が長い時間をかけて育てる生き物みたいだなぁ、とおもって興味を持ったわけです

そんなんだったら別に外国の言葉でも構わないのですが敢えてわざわざなぜ日本語かというとここからが後付の理由です
自分が外国の言葉を学ぶために日本語をよく知らない外国の人と言葉を交わしていたとして、日本語について質問されて、わたしは正確に答えられるでしょうか。

特に最近衝撃を受けたことが一つあります。
アイマスの動画をたまたまYoutubeで見ていてにやにやしていた時のことです
ニコニコ動画が主なので海外の人のコメントを見る機会は今までなかったのですが、なんとなくコメントに目をやりますと、


この歌詞の「一人きり」の「きり」って「霧」だよね、意味わからないんだけど。

というようなコメントがありました。英語で。

これは「一人きり」が一区切りの言葉でね、英語に直すと「alone」とかそんな感じのもんだよ、とかそんな風に説明してしまえば終わることかもしれませんが、その意見の切り口が今までの自分にはないもので、とても新鮮に感じたのです。

そういえば「一人きり」の「一人」はわかるとして、「きり」って何かしらねえ、と疑問に思ったのです
言葉の雰囲気の調整になんとなくつけたのか、その言葉に何か意味があるのか、強意みたいなものなのか、なんなんだろう、と。

自分が普段使っている言葉について、こうして自分が生きているように当たり前に使っているけれども、実はわたしは何も知らないのではないかと思ったので是非勉強してみたい、そんなのが後付けの、それでもきちんと機能している理由です。



ところで今こうして自分で考えていてもあまりに現実味のない話に聞こえて笑いますが、幼稚園でキャッキャウフフしていた頃から地面についての興味はあったのではないかと思います

当時は日がな一日暇があれば植物図鑑や大百科ばっかり読んでいました。
特に大百科は火山の項がお気に入りだったように記憶しています。何故だかはわたしにもわからんのですが

小学生の頃は鉱物に興味を持ち、鉱物の隔週刊雑誌の『トレジャー・ストーン』を買うために月1000円のお小遣いを泣き笑いしながら握り握り本屋に走っていた覚えがあります。(900円くらいするんですよね。)
転勤を機に一週分買い逃したか飽きたかで結局途中で購読は途絶えてしまいましたが、未だに分厚いファイルに詰まった見たこともない石のことと、木箱に入って、プラスチックの箱に入っている、真っ白なスポンジの上に乗せられた、河原にも落ちていそうな小さな石たちは宝物です。パイライトやヘマタイトのスポンジは割と早い段階で黄色に変色していた気がしますが。

創刊号のルビーが実はスピネルだった、とかもいい思い出でしたね。
今も鉱物に関する隔週刊雑誌というものはトレジャー・ストーンではないにしろ刊行されているみたいなので、機会があれば再び購読したいと思っています。

地面好きはあんまりにも理由がわかりません。
無理矢理決め付けるとしたら、幼い頃から何百と両親に連れて行かれた各地の温泉地が最たる理由でしょうか。
地獄谷で芋蒸してみたり、家では有り得ない湯の真っ白な温泉に浸かってみたり、かと思ったら別の地域では炭酸だったり、阿蘇が入山規制かかって折角の旅行がちょっと予定変更だったり、別府のいたるところから立ち上る煙、というか、水蒸気に感動したりとか、硫黄のにおいが家までつきまとっていたりとか
ああ、やっぱりこうして見ると一番の理由はこれか、って思いました。今。

好きなだけで実のところこれといった専門知識は持っていません
ただ、宇宙ヤバイと同じように地球ヤバイと思うのです
小さいころからよくもまあ興味が尽きずにここまでやってきたなあ、とも思っています
そう思うとちょっとやっぱり真面目にやってみてもいいのではないかなと感じたので興味ある分野その2として。

なんだかものっそい語りましたが、そんなこともありまして人生かけて楽しんでいるのはどちらかといえば地面と親しい理科の方向だったりするのです

志望校に関しては微妙なところがありますが、分野については隠す必要も晒す必要もどちらもないのでこんな誰も見てなさそうなところで晒し上げたく思いました。


時期期間はともかく以上のようにどちらも同等に興味を持って接しているので、本当に合格できればどの分野に進んでも幸せだなあ、と思っています。

就職に関してはあまり深く考えていません 考えすぎて就職に有利な学部といってもわたしには興味がありませんから、折角選択することができるのに無理をしてやりたくないことやっても何も身につかない気がするからです
なるならないに関わらず、教職課程は選んでみたいかなあとかぼんやり思っています。
ふてぶてしく自分で理解したらあと満足して終わらせて次に行ってしまうような人間だと自分で解釈しているので、歳の離れた人たちにものを教える自分というのは想像もつかないのですが…

中学生や高校生のものの考え方や発想は、同じ中高生の身としては時にイラッとくるし予想外な方向に持っていって迷惑極まりないのですが、それでいてまた予想外の団結力と技術力をもって物事に取り組んでみたりしていて
自分がそこに加わるというのはまた微妙な話ですが、そういった輪の近くの外で見るとしたら面白いのではないかなあ、と思っています
先ほど述べた日本語を勉強したい後付の理由と似ていますね

やれやれめちゃくちゃ長いじゃねえかなんだこれは!!!おやすみ!!!!