結婚をする前から半年ほど同棲をしていたのですが、私は夜中に帰ってきて起きるのは昼前。

旦那さんは早ければ10時には寝て朝は6時起き。

私が帰宅すると彼は寝ていて、私が起きた時にはすでに出勤していない。
完全にすれちがい生活でした。

それが気楽だったのであまり気にしていませんでしたが、結婚をするとなるとこのすれ違いはあまりよくないだろうと、私の方が仕事を辞める形になったわけです。

が、今までの生活のリズムをひきずったまま今に至ります。

つまり!
私はいつも朝早く出勤する旦那さんのお見送りはもちろん、朝ごはんやお弁当も作っていないでただ寝ているのです!!!
これはいけないと思いながらも早一ヶ月。

旦那さんは朝は職場で食べたいからいらない、昼はお弁当を食べているからいらないよと。
この言葉に甘えに甘えまっくってしまっています。

これは家計を預かる身としては見直しがいるところですね。

旦那さんは外で朝ごはん(昼の弁当はタダ)飲み物、煙草などを毎日買っているようで、毎週まとめて渡しているおこずかいでは足りないみたいで「お金ちょうだい」と。

何にもしていない後ろめたさでつい渡してしまっているのですが、家計簿をつけだしてからはその金額がかなり多いことが判明。

毎日ちょこちょこ渡していたらわからなかったけど、これは赤字まっしぐらだ...

自分が働いていればそんな細かいお金のことなんか気にせずにあげられるけど、今はそれができないのでちょっとストレス。

自分のものも旦那さんの給料からしか買えないとなると遠慮しちゃって欲しいものを素直に欲しい!とも言えないし…

やりくりって難しいなー

主婦って自分が思っていたよりもずっと頭を使う大変なことのような気がしてきた…

でもこれって贅沢な悩みだよね。

まずは旦那さんの飲み物代を浮かせるために水筒買おう!

こんな調子で大丈夫なのか…

毎日一歩づつ!
家庭のリズムとかルールとかって、本当に多種多様で、

「これが模範的な家庭!」

っていう明確な答えがない、究極にクリエイティブな空間だと、私は思っています。

なにせ全く異なる環境の中で育った二人の人間が、共に生きていくうえでの最適値を創意工夫したり時には妥協したりして作っていくものだったとしたら、こんなに工夫しがいのあることが他にあるのだろうか?

家具の位置、食器のしまい方、掃除の順番、洋服の畳み方・しまい方、毎日の食事の献立、買い出し、旦那さん側の家族との付き合い方、自分の家族との距離感...

そういったすべてのことを決めたり実行することによって、色んなところで色んなアクションが起こって、それに対するリアクションをどうするか考えて...

今までは自分のことだけを考えていればよかった。金銭的にも、時間的にも、精神的にも。

でも今は違う。私の周りにはたくさんの人がいて、自分の行動一つで人を幸せにもできるし不幸にもできる。

それを決めることができる。

これはとってもすごいことじゃないのか?

と、まぁこんな偉そうなこと言っておいて自分はどこまでできてんだよーって感じですが、そいういった選択肢に迷った時や、ピンチになった時、相談できる人を持つことや、一度文章にかきだして落ち着くことはとても大事。

今は平和だけど、必ず壁に直面することは避けられない。

みんな、色んな困難や問題を乗り越えて生きているんだ。

それは、今までずーっと仲良しだと思っていた私の両親にも、昔私が赤ん坊だった時に何度も離婚の危機があったこと、今でも続く複雑な親戚関係...

それは本当に結婚してから、つい最近知ったこと。
お母さん、いつものほほんとしていた記憶が強いのに、とっても大変な思いをしていたんだなと。

今ある幸せや笑顔って、そういう辛いことや悲しいことを乗り越えた過去があるから笑っていられるし、昔話の一つとして話せる強さがあったりと、とても自分のことだけ考えていたら絶対に成り立たない幸せの上に私は居させてもらっているんだなと。

だから私もそういう強さ、許す優しさ、決して甘やかす意味の優しさではない強い優しさ。
そんなものを日々の日常を振り返りながら前を向いていきたい。

つらいことがある前提みたいな考え方だけど、私は不安な予感を大切にしてる。
小さな不安や不満の積み重ねは自分で気づいてその都度解決していきたい。


...とこれは理想です。

こうできたらいいな、という目標ですね。

そんなうまくやれたらみんな幸せだっつーのーーー笑

まぁうん。


がんばりたい。

きっと。

新婚小梨の専業主婦ブログです。
日々の愚痴とか、愚痴とか、愚痴を書いていきたいと思います。

まぁ愚痴というかその日感じたことを思ったままにかいちゃえ!という次第です。

昼間にありあまる時間を埋めるために何をしようか日々模索中なのですが、暇だからといって働こうという気は微塵もありません。
といってもつい最近まで休みのとれないような環境の職場で働いていて、寿退社というやつをしたのでしばらくは専業主婦を満喫しようじゃないかというゆるゆるの気持ちです。
旦那さんは好きなだけ家にいればいいと言ってくれているので、甘える気満々です。

もともと働くことがあんまり好きじゃなく、職場では何年も務めたくせに向上心が一向に芽生えず、部下も上司も残っていても、やることやったらさっさと帰りたいタイプでした。

そう!仕事なんか適当にやってなんぼでしょ!という非常にナメた心境で常に働いていましたね。
が、そんなことを微塵もださず、誰にも言わず、いつもニコニコ穏やかに仕事は素早くこなしていたので、いつも職場の人たちは私のことをとても真面目で仕事をしっかりやってくれて助かる!的なことを言ってもらっていました。
が、部下が入ってもちっとも本人がしっかりしてこないので、辞める最後の方は直接言われるようなことはなかったけれど、きっと裏では「人を育てて自分も成長しようという気が本当は全くない子だね」と思われていたと感じました。

が、その時も私は「あ、ばれた??まいっか!もうやめるし」とこんな調子で、辞めますと伝えてから退職するまでの約一カ月はただでさえ人より低い仕事へのモチベーションがほぼゼロになり、非常にまずい態度をとりまくっていました。今思えば。

なんかこう、会社の為に自分の時間や労力をついやしてヘトヘトになっていくことに何の意味があるんだろう?と。しかも給料激安。そりゃ楽しいことも、自分の中で成長させてもらったなぁとはっきり感じる時もたくさん、本当にたくさんありました。でも、これで、この毎日で、20代が終わっちゃうの?これで本当にいいのだろうか??

そんなことが頭をよぎるようになってから、今の旦那さんと出会いました。
タイミングがよかったんでしょう。順調にお付き合いを進めてそのまま結婚。

そして昼間の時間の使い方を考える主婦にジョブチェンジしたのです。

まわりの同級生は働いてお金稼いで海外旅行しょっちゅう行ったり、子供を3人もつ立派な母ちゃんになっていたりと、とても輝いてみえます。
でも、私の人生もまだまだ捨てたもんじゃない。と思いたい。

未来のことは誰にもわからないし、人生一度きりなんだからもっと自分に素直に生きたらいいじゃん!思ったことはそのまま表現しちゃえよ!(ここで)

結構悩みや不満をため込んだまま笑顔を絶やさないタイプなので、ここで少しでも自分をさらけ出せたらいいなと思います。

こんなブログ誰が読むんだよって感じだけど、誰もみなくても、どこまでも自己満で綴っていきますのでよろしくお願いします。