Webの可能性について書いてみようと思う。
俺がWebに初めて触れたのは1999年頃だったかと思う。
親父がPC好きで、幼少の頃から自宅にPCがあったのだが、食わず嫌いで敬遠していた。
ところが、俺の好きなアーティストのウェブサイトが見たくて、恐る恐る始めてみたのがきっかけ。
当時は常時接続なんてものはなく、ページが表示されるたびに回線を切ったり繋いだりというとってもメンドクサイことをやっていたものだ。
それが今はどうだろう?
ほどほどの月額料金で、当時とは比較にならないほどのスピードで世界中を飛びまわれる。
当時、どれほどの数の人間がここまでの可能性を予測できただろう?
ごく一部の人間だけだったのではなかろうか?
わずか10年そこそこでインターネット人口は飛躍的に伸びた。
ということは、これから先10年においても、信じられない位の可能性の広がりを予測するのは間違いないだろう。
問題はそれをどう活かすか?だと思う。
10年近く前に、ネットの可能性を信じて始めたのが、サイト作成だ。
当時は完全にサイトの見た目重視で、かつ楽しめればイイと思って始めたのだ。
それが功を奏して、今ようやく花が咲こうとしている。
何が花開くか分からない。
可能性を信じて、このWebを精一杯自分なりに活用していきたいと思う。
