初めて、輸入盤でレコードを買ったとき。どれだっけ?ビリージョエルのストレンジャーとかかなあ?中学生。なんか「本物」を買った気がした。だってアーティストは日本盤とか気にしてないもんね。というただのイメージ。その後、輸入盤と国内盤では音が違うとか、やっぱりライナーノーツ欲しいとか、輸入盤ってジャケのクオリティ低いやつある とかいろんなことを覚える。CDになるとまあほとんど変わりないというか、印刷物は完全に国内盤の方がいいし、でも外盤安いし とか。
徐々に音楽系では洋書も好きになる。
同じく作った人本人が持ってるイメージに一番近いもの。
レイアウトも英語を基準に作ってある。日本版にする時に削られる写真もあったり。問題は、昔は日本版より高い、見つからない、そして、、、英語がよくわからない(苦笑)。
それが今では、日本版とさほど変わらない、もしくは安く手に入ったり、より嬉しいのは翻訳に時間がかかるから、早く手に入ったり。あい変わらずの問題は、英語。。。
さらに。DVDとblu-lay。こちらもレーザーディスクの時代から外盤をチラリチラリ買っていた。安い。そして日本版にはないものがあったり。レーザーは大丈夫だったけれど、DVDからはリージョンフリープレイヤーまで買ったり。こちらのソフトもどんどん早く安く買えるようになっている。
CRITERION COLLECTIONにオーダーしていたBDが6枚も届いてしまった。。。買ったまま積んであったり本棚の飾りになっている洋書も多数。英語力をいつか高める→それらを楽しめる という計画だったけれど、それらを(苦労して)楽しむ→もしかしたら英語力が上がる という企画に切り替えるべきだと 真剣に思った次第(笑)。