昨年末から新しい試みで分譲住宅を何軒か手がけています。
創業から23年目にして初のCHALLENGE![]()
これがまた、楽しいお仕事なんです![]()
そして、不動産屋さんとコラボして
狭小地や変形土地に住宅を設計させてもらうことで
土地と建物との関係性を
改めて考えさせられる機会にもなっています。
初めて『住まいるフェア』を開催した時、
土地情報だけを求めてご来場されたお客様もたくさんいて、
家作りにこだわっているお客様に慣れている私には
住む場所(土地)にだけこだわって
暮らす場所(建物)にはこだわらない
という考え方が全くわかりませんでした。
極端に言えば、
この場所(土地)が手に入るのなら
どんなバラック(建物)に住むことになってもいい!
と断言されるお客様には
ただただ困惑し、どう言葉をかければいいのかも
わからない、という感じだったのです。
『この場所が欲しい!』とだけ言われるお客様に
ライトスタッフの家づくりに対する熱い思いを語ってみても
なかなか話を聞いてもらえた、と言う体験はなく、
フェアのたびにずいぶんと寂しい気持ちになったものです。
土地だけ欲しい人には建物なんてどうだって良いんだな![]()
と言うのが私の正直な感想でした。
ところが![]()
なかなか売れなかった土地が
ライトスタッフが提案した住宅とセットになった途端に
売れてしまった~![]()
なんということでしょう![]()
『この場所がほしい!』とだけ思っている人にも
私たちの思いや情熱は通じるんだ~![]()
今回の分譲住宅を手がけることで
さらなる使命感に燃えています![]()
『三角の土地に建つ家』です。
オープンハウスには
土地の売り出し中から知っていた方々が
多数来場してくださり、
『こんなに素敵な家が建つのなら、
この土地を買えばよかった・・・』ですって!

