最近はすっかりメディアに出てくる回数もメッキリ減ってきてしまったのですが、
イングリット・フジコ=ヘミングというピアニストをご存知でしょうか?
運命?時代?に翻弄され、一時期は国籍さえなかった数騎な人生を辿ってきた方です。
ず~~~っと彼女のコンサートへ行きたいと思っていたのが、何時の間にか3年程月日が流れてしまい・・・。
でも、でもやっと聞きに行く事ができましたーっ!
場所はココ。
演奏中は当然撮影厳禁なので、写真をお見せ出来ないのが残念!
演奏された曲は、ムスログスキーにシューマンやショパンとメジャー処だったのですが、最後に演奏したリストのラ・カンパネラはやはり圧巻でした。
ウチの奥様はピアノ教師という肩書きを持っていて、奥様曰く・・・
「2時間近く演奏した最後にラ・カンパネラを持ってきたのは凄い。
ただでさえモノスゴ~~~ク難しい曲なのに。少しミスタッチはあったけど、やっぱりあの人凄い」
と言ってました。
私はまるで楽器は演奏出来ないので、単純にイイなぁ~と思って聞いていただけでした。
それでも長年聞きに行きたいと思っていたコンサートだったので、感動しました。聞きに来て本当に良かった。
今度は辻井伸行のソロコンサートへ行くぞーっ!と心に固く近い東京芸術劇場を後にした私なのでした~。
