天候管理を私に任せてくれれば、どこからも不満が出ない完璧な予定表を作り上げてみせるというのに。


雷神様、風神様、なにとぞご検討いただけないでしょうか・・・・・・




ミギミギヒダリ-色ヨーギラス


 


それは3/1のこと、ヒカリの妹の言葉から始まりました。


「206ばんどうろで ヨーギラスが たいりょうはっせい」ですと?



これは一大事です、色パチリスの育成なんかに励んでいる場合じゃありません。

ダンバル大量発生の時はラッキーぐらいに思っていましたが、ヨーギラスとなると話は別です。万全の態勢で挑まなくては。

スプレー、ボール、シンクロ要員を引き連れて目指すは206ばんどうろ。

いあいぎりを覚えているポケモンがおらず、いったん引き返したことは言うまでもありません。



ポケトレに格好の草むらがある親切設計に感謝しつつ、いざポケトレ開始。

あ、ワンリキーさんは向こうで筋トレでもしててください。ズバットさん、超音波でよけてってくださいよ。ポニータたんハァハァ。グライガーさん、いい加減にしないと上昇気流に乗せますよ。ポニータたんハァハァ。

などと馬鹿やってる内に、11時を過ぎてしまいました。日付が変わったら、また大量発生まで待たなくてはなりません。嫌です。

そんな私の祈りが通じたのか、11時47分に無事連鎖達成しました。一度37連鎖で途切れてしまい、その後は誤爆のオンパレードでしたが、40連鎖さえしてしまえばこっちのもの!

しかし眠気には勝てず、結局光る草むら探しは3/2から開始しました。



今回は17匹捕まえました。いつもは10匹前後で止めているので、多めに捕まえましたね。






ミギミギヒダリ-色ヒコザル




待ちわびました。待望の色ヒコザルです!




もはや何個の卵を孵したのかすらも曖昧ですが、こうして生まれてくれれば苦労も報われるというものです。




ゴウカザルはどんな色なんでしょうか。わくわくします。








ミギミギヒダリ-色ブーピッグ 

ミギミギヒダリ-色キャモメ




 




以前捕まえた色バネブーを進化させてみようと、ハードマウンテンに向かうことにしました。




すると途中の226ばんすいどうの草むらで、キャモメが飛び出してきました。




すかさず逃げようとすると・・・・・・あれ?




 




光の輪がキララララーン




 




しまった、コロトックを連れていないぞ!




ポケモン捕獲時、「みねうち」と「うたう」で脅威の捕獲率を維持し続ける影のエース、コロトック。




運悪く彼を連れておらず、慌てふためく私。そんな私をするどいめでにらむ色キャモメ。




 




そうだ、ブーピッグが「あやしいひかり」を覚えていたっけ!




下手に「サイコキネシス」なんかを放ったりすると倒しかねないので、慎重に体力を減らすことに。




ブーピッグの「あやしいひかり」で混乱したキャモメ。これでうまく自傷してくれればいいのですが・・・・・・




 




キャモメの「おいうち」!




 




ひどい。よりにもよっておいうちです。キャモメなんだからひこうタイプの技を使えばいいのに。




こちらは攻撃できないので、再度「あやしいひかり」。




 




キャモメの「おいうち」!




 




そんな私をあざ笑うかのように、ブーピッグを攻撃するキャモメ。効果抜群です。いい判断です。




頑張れブーピッグ、もう一度「あやしいひかり」だ!




 




キャモメの「エアスラッシュ」!




 




いや、確かにひこうタイプの技を使えばいいのにとは言いましたが・・・・・・さすが野生です。




「サイコキネシス」を選びそうになる心を抑え、4回目の「あやしいひかり」。




 




キャモメはこんらんがとけた!キャモメのおいうち!




 




orz




 




 




この後ブーピッグがすごい頑張りを見せてくれたので、なんとか捕獲成功しました。




偉いぞブーピッグ。でも色は微妙だぞブーピッグ。






HGSSだと連れ歩き・記念撮影にも反映されるのですね。知らなかったです。






ミギミギヒダリ-記念撮影




 




という訳でパチリ!








ミギミギヒダリ-色違いパチリス





 




先頭にピチュー(せいでんき)を据えてポケトレしていたのですが、なぜか連鎖が切れる切れる。




最初の数回は10連鎖すらいきませんでしたが、なんとか40連鎖しました。




 




コロトックのHPが減っているのは、最初に出てきたパチリスのせいです。




先制でがまんされてしまい、そこにみねうちを放ったために思わぬ反撃を受けました。




プレミアボールはもうちょっと捕まる確率が高くてもいいのでは、と思う今日この頃です。




前々から気になっていたMIST。TSUTAYAカードの更新のはがきが来ていたので、ちょうどいいやと借りてきたのですが・・・・・・

以下ネタバレ含みますのでご注意ください。















一言で言うとバッドエンドです。

俺の一番嫌いなエンドです。

ですが、なんでこんな映画作ったんだろーと考えていたら、なんとなーく監督の伝えたいことが分かったつもりになったので書いておきます。



とりあえずあらすじ。



嵐の翌日、主人公(お父さん)は嵐で家が壊れてしまったので、町まで息子と、仲のよくない隣人を車に乗せて買出しに行きます。

同じように買出しに来た、お客さんでいっぱいのスーパー。突然、顔から血を流した男が駆け込んできます。

「霧の中で襲われた!」

スーパーのガラス越しに外を見ると、霧がぐんぐんと町並みを呑み込み、スーパーに迫ってくるところでした。

ただならぬ雰囲気に、スーパーの出入り口を閉め始める従業員達。

男は外に出るな、と忠告します。しかし、だんだんとそれを無視する人たちが現れ、スーパーから霧の中へ・・・・・・




最初は、霧の「何かを隠す」という点を強調したいのだと思っていました。

霧の中にいるであろう「何か」を隠して怖さを増長させ、同時に、近くに来てくれているかもしれない「助け」を隠して希望を潰す。

そういう演出を狙っているのかと思いましたが、本当に伝えたいことはラストだったんじゃないかな、と。


あんまりネタバレはしたくないのでぼかしますが、主人公達は途中、スーパーからの脱出を果たします。


しかし以前霧中を進むことになり、結局立ち往生してしまうのです。


霧中には正体不明の怪物がおり、もうどうしようもなくなった・・・・・・


そこで主人公達は一つの決断をするのですが、直後、それまでの全てが無意味だったことを気づかされます。


無意味どころか骨折り損。いやいや犬死に損と評すべきでしょうか・・・・・・


 


これはどこにでもある不運なお話。


シチェーションが多少変わっただけで、本質そのものは日常に潜んでいます。


飛行機事故で一人だけ生き残った。難病が奇跡的に完治した。etc・・・・・・


そういった幸運だけが注目を浴びていますが、スポットライトの当たらない影には不運がひしめいています。


不運は語られる機会が多くありません。


それは不運を忌避する人が多いからなのか、はたまた幸運の方が面白いからなのか。









ミギミギヒダリ-色バネブー


 


やっぱり大量発生はやりやすいですね。そんなに苦労することなく40連鎖達成しました。




 




・・・・・・しかしそこから光るまでが長かった。




1匹目があんなに遅かったのは始めてだったので、何度も何度も連鎖が切れてないか確認してしまいました。




でも終わってみれば、ほぼ期待値通りでしたね。きちんとバランスが取れているものです。









 


 




ミギミギヒダリ-色サニーゴ


 


前回はノコッチ、今回はサニーゴの大量発生があったので、ポケトレで色違いを狙ってみました。




ノコッチ色違いは11匹ゲット。サニーゴは今のところ9匹です。




 




・・・・・・実はノコッチ、前もポケトレしたことあるんです。




ですが、レポートし忘れた上にソフトを抜いてしまい・・・・・・orz




 




レポートするまでがポケトレです!!




屋内の開会式もいいものですね!


最後に打ち上げられた花火も素敵でした


 


 


一人乗りリュージュ競技に出場するはずだったノダル・クマリタシビリ選手には謹んでお悔やみ申し上げます


今後、同様の事故が起こらないよう願うばかりです