季節の移り変わりを告げる淡く儚い白が地に舞い降りる頃
霜月という名に相応しい木枯らしが私をじわじわと追い詰め震え上がらせる。
ふと、顔を上げてみると薄雲の懸かった紺碧の空があった.....上弦の月を君臨させて。
それはまるで、異空間に包まれたように神秘的な佇まいであると同時に、酷く禁断的な香を漂わせている。
先から隣に居た友が口を開いた
「汽車ぽっぽー^o^」
吐息が空を舞い、フッ....と消えてゆく
人間とは何故こうも多才な想像力をもっているのだろうか。
私はほんの少し戸惑いながらこう言った
「トーマス?!トーマスさんがトーマス!すごい!(^o^)o彡゜」
友は笑っていた。私も笑った。
お互いに顔を見合わせながら別れを告げ、背を向けた。
見上げるとやはりそこには密やかな銀色が寒空の中煌めいていた。
訳:冬とかものすごく寒いし風邪とかひいてんのに何故かテンション高くなってしまった放課後とかあるよね、つかれてんのかな( ◔ਊ◔ )☝まじ寒いわー