百舌鳥 -2ページ目

百舌鳥

たまーーーーーに更新するかもしれない

季節の移り変わりを告げる淡く儚い白が地に舞い降りる頃


霜月という名に相応しい木枯らしが私をじわじわと追い詰め震え上がらせる。

ふと、顔を上げてみると薄雲の懸かった紺碧の空があった.....上弦の月を君臨させて。


それはまるで、異空間に包まれたように神秘的な佇まいであると同時に、酷く禁断的な香を漂わせている。



先から隣に居た友が口を開いた


「汽車ぽっぽー^o^」


吐息が空を舞い、フッ....と消えてゆく



人間とは何故こうも多才な想像力をもっているのだろうか。


私はほんの少し戸惑いながらこう言った


「トーマス?!トーマスさんがトーマス!すごい!(^o^)o彡゜」



友は笑っていた。私も笑った。

お互いに顔を見合わせながら別れを告げ、背を向けた。



見上げるとやはりそこには密やかな銀色が寒空の中煌めいていた。











訳:冬とかものすごく寒いし風邪とかひいてんのに何故かテンション高くなってしまった放課後とかあるよね、つかれてんのかな( ◔ਊ◔ )☝まじ寒いわー


てかむしろ好きだよ。

でも昼食のあと一息ついたところにじゃがバター(大)はきついだろ


食べれないこともないけど、あのね、猫舌だから。

そんなあっつあつ食べたら半泣きするぞ!わかってんのか!実際しかけたんだぞ!!

全くあのじゃがいもめ…

最初は「あれ…?意外と熱くない…??」とか思わせておいていざ塊を口の中で割ってみたら、


じゃがいも「油断した?ねぇ、いま油断したよね!?ざまぁwwねぇ、今どんな気持ち?熱い?あっついよねぇ?www大丈夫?wねぇねぇww」


って感じで来やがって…くっそっ…油断したよ!悪かったな油断して!

うわああぁぁぁぁぁあぁぁっっっ(´;ω;`)シタガイタイ




自分は食べるのに↑見たいな葛藤したっていうのに、猫舌じゃない友人が「え、別にそんな熱くないでしょ」みたいな感じだったのが解せぬ。猫舌交換しませんか。



まあ、近くに同じく猫舌の人がいて熱くて悶えてたシーンを見ることができたので取りあえずこの件は良しとしよう。うん。








ところで7月下旬あたりから、怖い絵(泣く女篇)→太宰(人間失格)→怖い絵(死と乙女篇)途中まで→芥川(地獄変)→怖い絵(死と乙女篇)全部、っていうなんか変な本の読み方してきたんだけど、この流れでいったら次は夏目漱石あたりがくるんじゃね?って思うよね。


なのに何故かダ・ヴィンチ・コード読みはじめてる自分が居るんだけど。

表現の違いにいちいち「oh…」ってなっちゃってるよ、もう!(泣