今の生活が始まってもう二週間が経過した
だがこの生活が始まる前に自分が思い描いていた目標にはまだ程遠い
自分自身が掲げたその目標は遥か彼方にあって夢のまた夢だとさえ感じている
しかし決して悲観しているわけではない
むしろこの状況を楽しんでいるようにも思える
現在の日本の大学受験の制度によって
自分達はどこの大学に行くかで将来の選択肢の幅がほぼ決定されている
でもまぁ大学に入るのが目的ではなく
大学に入ってからが本当の意味での学問を学ぶわけであって
受験勉強はあくまでもその準備期間にすぎないと考えている
ところがその準備を少しでも妥協してしまったら
たとえどんなに(世間一般が言う)良い大学に行ったとしても
将来のビジョンは曖昧なままで時間だけが経過してあっという間に卒業なんてのじゃ話にもならねぇ
それじゃただの敗者だ
格差社会はそんなにぬるくない
だからこそ大学に通っているうちに鮮明なビジョンを見る必要がある
それにはそれ相応の努力が不可欠なはずだ
自分達にとってはそれが今だ
だから必死こいて勉強しなければならない
誰の為でもない
自分自身の為にだ
かといって自分さえよければ
他はどうでもよいというわけではない
当然仲間は大切だ
なによりも重要だと思う
仲間が頑張っているからこそ自分も頑張っていられるのだ
言わばPOWERの源だ(笑)
もちろん自分の周りの同志たちに笑われないよう努力するつもりだ
最後になったが俺は右隣りの席のやつが大ッ嫌いだ
適当にキレイゴトを述べ、誰にでも愛想よくして友達面して休み時間騒ぎやがって
俺はお前と違って仲良しごっこをして遊ぶ為にここに来たんじゃねぇ
まぁ自分でそれに気付くまで何も言わないけどさ(ー∀ー)
なんかただ陰口言っただけになったなぁ
まぁいっか
いいわけないだろ
