オフイスでこんな光景をみます。
自分の存在価値をアピールする人。
「僕に任せてください!」というポジティブなものだったら良いのですが、
下の者のチェックをし、その指摘の説明がくどくて長い。
完全にその人の作業を妨げています。
まだやっていないことでも、「ここはやったらぜーたい!ダメですよ!」
大きな声でくとくど言う。
周りにはその人がやってしまったかのような印象を与えます。
しかし、部下がノーミスだとしても気に入らない様子。
指摘できなけば、存在価値アピール出来ないからです。
それでも何か指摘しに来ています。
「できたらこうして欲しいけど、この場合は仕方がないからこれで、まぁまぁ良いと思います。」
「指摘する」という行動をしたいだけなので、話に軸がありません。
その方は、昼食も頑張って重役たちとテーブルで食べています。
大抵の人は自分の席で食べているのに。
最初は一人で食べるより、人と食べた気のかな?と思っていましたが、
やはり出世を意識しているのと、
もし、下の者から自分のクレームが出た場合、上司に信用してもらえる様に、人間関係を頑張って気づいているのだと分かりました。
自分の部下は迷惑かからない程度に仕事が出来ない人、自分の脅威にならない人を望み、
自分のしているずるい面が分かっているので、上司には信用してもらえるよう根回しする。
当人も大変ですね。
本当に自分を心配して先回りし、しんどいでしょう。
心配すると言うことは、とても自分に自信のないということ。
被害者に該当すると思われている方、
その相手を哀れみ、付かず離れず
知らん顔ですごしましょう。
