久しぶりにブログ書こうと思い、何を書こうかとネタ探し。

 

本格的にいちご栽培へと仕事がシフトしたので、それについて少しずつ書いていこうかと。

 

いちごのハウスについて。

 

自分たちの居住地はちょうど日本の真ん中に近いところなので

ハウスでの栽培は、促成栽培が目的であることが多いとのこと。

 

ハウス、見たことある方も多いかと思うが、

お手入れ作業は実にたくさんある。

 

通路にシートを敷いて、冷気を遮断するのもその一つ。

 

灰カビ病、という厄介な病気が、厳寒期によく発生するが、

去年、自分たちの周囲がかなりこれに被害を受けている。

 

トロ箱いっぱいのいちごが、この病気でパアになることも多くて

農家泣かせである。

 

その対策として、通路に敷くシートの下に

廃材にするマルチを再利用してマルチングする、という手段を取る。

 

これがなかなかに効果的である。

我が家は昨季、この方法でかなり、灰カビ病の被害を軽減できた。

 

廃材マルチはけっこうたくさんできてくるので、どうせ捨てるくらいなら

再利用してその寿命を全うさせるのもいいかもしれない。

 

次回はまた違う取り組みについて書きたい。