「煮え切らないね」と言った君と冴えた空
「うん、そうだよね」と言ったものの次の言葉を探している
「変わらないでね」灯った明かりに光る雫
嘘だよ、ねぇ。尖ったものが僕を突き刺している
蒼 君を思い出す
ねぇ ちょっと聞いてよ
嗚呼 あの日の花火はそのまま
どろどろの想いは赤い風船に詰めて
僅かな希望をあの光に込めて
蒼 君を思い出す
ねぇ ちょっと聞いてよ
嗚呼 あの日の花火はそのまま
さぁ 手と手繋いで
夜を走り出そうよ
もうあの瞬間(とき)には戻れないから
「うん、そうだよね」と言ったものの次の言葉を探している
「変わらないでね」灯った明かりに光る雫
嘘だよ、ねぇ。尖ったものが僕を突き刺している
蒼 君を思い出す
ねぇ ちょっと聞いてよ
嗚呼 あの日の花火はそのまま
どろどろの想いは赤い風船に詰めて
僅かな希望をあの光に込めて
蒼 君を思い出す
ねぇ ちょっと聞いてよ
嗚呼 あの日の花火はそのまま
さぁ 手と手繋いで
夜を走り出そうよ
もうあの瞬間(とき)には戻れないから
