天高く馬肥ゆる秋
ってなことでローカル競馬が終わって
中山、阪神に戻ってきましたー
これで秋が始ったって気がする。
競馬ファンはレースで季節を感じるもんだ。
なんか夏の疲れが出ちゃってバテ気味ですが(食欲以外)
俺肥ゆる秋(更に)
ってなことで競馬です!
まずは土曜日の秋華賞トライアルのオープン特別の紫苑S。
直線で馬郡を突き破って勝ったのは
1番人気のバララサルー。
桜花賞9着以来で馬体重+12キロも苦にせず
なかなか強い勝ち方で
秋華賞が楽しみ・・・・と、言いたいところだけど
紫苑Sの勝ち馬って秋華賞じゃまったく活躍しない。
この馬はこれで中山競馬場が4戦4勝と鬼なので
来春の中山牝馬Sでも狙いましょう。
続いて本日のレース。
まずは2歳戦なんですが、
芝1600mの阪神5R新馬戦では
1番人気のメイケイペガスターが人気に堪えて勝利。
直線行き場を失ってたんだけど、冷静に1頭分の隙間ができると
そこに飛び込んですごい瞬発力を見せて突き抜けた。
いかにも父フジキセキという感じの小器用な馬。
それより気になるのは馬主が「名古屋競馬 株式会社」
どゆこと??
続いて次の阪神6R新馬戦。
こちらは芝1400mのレースだったんだけど
勝ったのは牝馬のディアデラマドレ。
名前から想像付くだろうけどディアデラノビアの子。
父がキングカメハメハという事で、まぁ走るわな。
ただ母同様に鋭い脚は持ってるけど気性で苦労しそう。
母娘揃ってGⅠ3着って感じがいいところかなと。
さて、続いてはセントウルS。
スプリンターズSの前哨戦となるこのレースには
高松宮記念1着と3着のカレンチャンとロードカナロアがの
安田隆厩舎スプリント3羽ガラスのうち2頭(もう1頭はダッシャーゴーゴー)が
そろって出走。
マジンプロスパーもいるしほぼスプリンターズSじゃね?って感じのメンバー。
レースはスタートからその人気3頭が競り合う展開。
直線に入ると3番手に控えたロードカナロアが満を持して
抜け出してきたところを外からまさかのエピセアローム。
どっから出てきたんだ?って感じのポカーンとした勝利。
久しぶりに武豊マジック(死語)炸裂。
まぁ、3歳馬で52キロという恩恵があったし
ハマった感満載だったけどさ。
負けちゃったけどロードカナロアもカレンチャンも悪いレースじゃなかったので
本番は楽しみ。
続いて京成杯オータムハンデ。
これのレースはセントウルSと違って
毎年夏競馬で調子が良かった馬が勝つレース。
今年のレースも制したのは夏の新潟で勝ったレオアクティブ。
勝った馬に驚いたというよりも勝ちタイムが凄まじい。
芝1600mの勝ちタイムが1分30秒7。
このタイムは日本レコードどころか芝1600mの世界レコード。
いや、毎年このレースは速いタイムがでるんだけど
これはいくらなんでも速すぎだわ。
しかも勝ち方も直線で最内も最内、
ほとんど内ラチギリギリをすり抜けるようにして差し切り勝ち。
こんなんノリにしかできんわっていう芸当。
3歳馬だしこれからの馬なんだけど、
このタイムで走ったことで故障しないといいな~。
さて、来週は秋華賞のトライアルのローズSに
牝馬3冠をかけるジェンティルドンナが出走。
気温の面ではいつまでも暑くて秋の気配は感じられないけど
競馬界は徐々に秋の香りが漂ってきた(・∀・)
ъ( ゚ー^)ら